水星部屋

映画や本などのよもやま話。 海外もの(ドラマとか)が多いかも…

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硫黄島からの手紙

はーすんごい長期放置すみません…
なんだかいろいろ書かない理由を見つけて放置がクセになってしまったなぁ。

しかも最後の記事はあんまり好きくない人の話だったし (てへ)
その後テレビでよく見かけるけど、やっぱ好かんわ(笑)
はるな愛にすごく無礼な感じだけど、ネタというかキャラ設定なのかな。
いちおう芸能界の先輩ですよね?
「組合員のかたがたは皆友達」と勝手に思ってましたが、そういうもんでもないんでしょうか。


さてさて、映画の話。

硫黄島からの手紙 [DVD]

硫黄島からの手紙 [DVD]
(2006)

渡辺謙、二宮和也
伊原剛志、中村獅童、他


だいぶ前に録画してたんだけど、イーストウッドだし戦争映画だし、どうせ暗~くて悲惨で鬱々とした話だろうな~と、なかなか観る気がしなかったんですが、観たら意外にもよかった。

つーか萌えた。 (ああ、なんかすいません

ニノと栗林には絶対ラブがありますよねッ (鼻息)
あっいかん、役名と中の人の名前がごっちゃになってしまった…。
えーと、西郷と栗林中将?
最初は上官のやり方や戦争そのものに懐疑的だったパン屋の西郷一等兵くんが、新任の栗林閣下の人柄に触れ、だんだんと心酔し、閣下のためなら命も懸けられるほどに慕うようになる様子が上手く描かれてますなあ。
ニノ君見直した。

戦争映画だってことで覚悟して観た残酷描写もそれほど酷くなかった。
手榴弾での自決シーンはかなりグロかったけど、そこだけだったかな。
あとハリウッド映画でよくある、なんちゃってジャパニーズ・カルチャー描写がほとんどなかったのも感心しました。イーストウッド良く調べてるねぇ。
千人針とか今では日本人もほとんど知らない習慣は、海外ではどう翻訳されてんでしょうね。
『ラスト・サムライ』とかツッコミどころ満載だったけど(それはそれで面白かったが)、『硫黄島』はそういうのない分、ストーリーを真面目に受け止めることができました。

さて、以下は真面目な戦争映画にあるまじき不真面目な腐れ感想なので、嫌な人は絶対読まないように。

    ↓

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    ↓
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    ↓

普通だったら、ニノが閣下を兄貴と慕い、閣下も戦場の高ぶりを鎮めるために部下を可愛がる、の図が一般的だと思いますが、わたくし最近オヤジ受けが平気になってきたもんで、もう閣下が受けにしか見えんのですよ (すいませんすいません

最後のほうで閣下が首を斬ってもらうため、四つん這いになって首を突き出すシーンなんかもう悶絶 (あほ)

ニノ: 「閣下…自分は…閣下に…どこまでも、ついて…いき…ます!」
閣下: 「う…くっ…はぁ…っ」

というような脳内妄想ぐるぐるしながら、あのシリアスな映画を見ておったのですよこのワタシは。
(腐りきってますな!)

閣下の最期、頭を抱きしめるとこもいいし(チューするかと思った)、閣下の銃を取り返そうとシャベル(スコップ?)振り回して敵兵に向かっていくとこも泣かせる。
(生きて日本に帰る、という誓いを忘れちゃったのよね、閣下のために

あとバロン西の人もよかったなぁ。悪上官の獅童もいるし、ほんと萌え満載の映画ですね。

…と、あんな悲惨な戦闘を描いた映画を汚して、誠に申し訳ございません。。。
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