水星部屋

映画や本などのよもやま話。 海外もの(ドラマとか)が多いかも…

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2005年3月

前の日記(2005年2月~2006年6月)のログをいちおう保存しとこうと思いまして、こっちに1ヶ月分まとめてコピペすることにしました。別に読み返しはしないけど、消すのもなんだか寂しいので…(by 管理人)

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映画は見てても、

日記書く時間がないわ…。日記続けるって大変ねぇ…(いまさら)

最近ちょっぴり暗かったので、先日見た『ロイヤル・セブンティーン』というやつ、けっこう楽しんでしまった…(不覚) いやもう気恥ずかしいティーンもので、見る前から筋が全部読めてましたがそれでも定番ハッピーエンドなのが、すさんだ心に沁みたぜ…って感じ(まー繊細ぶっちゃって)

話は『プリティー・プリンセス』をちょっと安くした感じで、平凡な女の子のサクセスもの、というか変身モノ(?)かな? あーやっぱ時間ないのでまた今度…。
 

【追伸】

あ、アカデミー賞授賞式、今年は指輪チームがいないせいか、盛り上がりませんでしたね。冒頭のクリップもいまいちだったし、クリス・ロックのジョークも役者さんたちをバカにしてるので、笑えない感じだった。
ジュード・ロウやトビー・マグワイヤはいい役者だし、あんな言い方するのはイケマセンわよね。。 まあ来年は違う司会者になるでしょう…(^^;)



2005年3月2日(水) No.17


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Mercury 2005/03/03/13:27:26 No.18
【さらに追伸】

ショーン・ペンはあんまり好きな役者じゃなかったけど、
「ジュード・ロウは素晴らしい役者だ」とフォローしてくれたの見て、
好きになりました(単純)





バニシング・ポイント

『ロイヤル・セブンティーン』の感想書きたかったけど、ついビデオをレンタルしちゃったのでそっちを先に観ます
(他にやることあるだろうにナニやってんだ)。

『バニシング・ポイント』
1996年アメリカ
出演:ヴィゴ・モーテンセン

王様主演でファンにはおいしい映画と聞いて観てみた。わはは、ほんと最初っから最後まで王様出ずっぱりで、実においしくいただきました(ぺろり)

しかし、映画的にはかんなりヒドイと思う…。元はテレビドラマらしいので、CMが入ってたところは唐突にシーンが変わったりするし、映像もかなりお安くアクション・シーンとか寝ちまうかと思いました。IMDb の掲示板見てみたら、ヴィゴ・ファンとファンでない人との間で評価がまっぷたつに分かれてる(そりゃそーだな)

(ネタばれ↓)

王様は往復6日もかかるところに車を運ぶ仕事をやることにしたけど、帰りに電話で、妊娠中の奥さんの持病が再発して流産しそうと聞く。慌てて車を飛ばしてスピード違反で捕まりそうになったので、逃げてるうちに州中の警察やFBI にまで追いかけられることになる。そして、警察無線を盗聴したり、暗視ゴーグルや煙幕などの小道具をいきなり出してきたり、ラジオ番組のDJが味方してくれたりして、そりゃねーだろ的展開が繰り広げられる…

ときたま王様の過去とか奥さんとの馴れ初めとかがフラッシュバックで不器用に挿入され、もとカーレーサーだった、とか特殊部隊だった、とかの映像がほんと唐突で思わず笑える。まあ王様着せかえ大会だと思えばいいか。

途中でインディアンの族長みたいな人といきなりお友達になって、パンツ一丁でサウナ入って崖っぷちで両手を広げてるのには、アンタこの非常時にいったい…とさすがに目まいがした…(@_@)
やっぱ視聴率かせぎのファン・サービスか(笑)

最後にニョーボが天使のかっこでババンと出てきたときには驚いた。
どうやら奥さんがその時死んだみたいなんだけど、この演出はどうかな~。エンディングはほろりと泣かせる予定だったんだろうけど、笑っちまっただよ(オニ)

ちなみに、TV版ニキータの子がちょい役で出てました。ニキータの時は野太っとい声が気になってあんまり好きになれませんでしたが、本作ではカウガールの貫禄でかっこよかった。主役より、こういう個性脇役路線でいったほうがいいかもしれない。

まあひでえことばっか書きましたが、やっぱり王様の魅力にはかないません。というかこの映画それしかない…。ちょっとうつむき加減で電話してる時の表情とか、めちゃくちゃカワイイ♪ ケツアゴの俳優で美しい、と思うのは王様だけじゃないかしら。

なんつーか、王様もっと役を選んでくれさえすれば、と切実に願いますが、俳優業はお金のため、と割り切ってるんでしょうかねぇ。

オスカー授賞式で王子がジョニデのこと、「彼は決してお金のために自分を売るようなマネはしない(から尊敬してる)」みたいなこと言ってましたが、お金のためにしょっちゅう身売りしてる王様のことはどう思ってるんでしょうね(笑)



2005年3月4日(金) No.19


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シナプス 2005/03/05/11:29:25 No.20
他の連中は陽に焼けたり砂埃だらけなのに、なぜか王様だけシミひとつ、髭ひとつ生えない美人さん。よっぽどプロデューサーか監督に惚れられたとしか思えません(笑)。いいんです。王様のPVと思えば、この映画はコレで。ラストのでっかいナニですが、これも脳内変換で、たとえば「王の帰還」SEEのあの見返りボロミーにすり替えちまえばこっちのもんです。同じパツキンですし。って違うか!



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Mercury 2005/03/06/08:20:46 No.21
わ~♪ コメントできるんですね、よかった~!
アキラすわんなぜダメなのかしらねん…。
やっぱノートン先生のせいかしら (T_T)

いや最後ボロミー変換は考えてませんでした…。確かに王様ってば逃亡生活なのにヒゲそってたんですかねぇ(笑) あごのお尻も最後までつるんつるんのぷりぷりだったし…(その言い方やめい)
あ。ところでアミダ生き残りましたよ!(がはは)
シナプスさんのも残ってます ?!



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シナプス 2005/03/06/20:25:00 No.23
なんや、Mercuryはん、クジ運強いやおまへんかぁ~。
こーなったらぜひぜひ高橋の名前になってもらいまひょ!
8日からのアンケート、ごっつぅ、楽しみやわぁ。





キル・ビル Vol.2

いや~やっぱタラちゃん(注:タランティーノ監督)はすごい。エグイまでの暴力描写は今でも苦手だけど、セリフ回しの妙といい、あっけにとられるような意外な音楽の使い方といい、ほんとこいつ天才、と思った(←えらそう)

一番すごいのがキャスティングの上手さだと思う。どのキャラもこの人しか考えられないわ、という役者が使われてる。ほんで昔の大スターで今はうらぶれてる(?)人を引っぱり出してきて効果的に使うのがニクイ。
私はデヴィッド・キャラダインという人は知らないけど、タラちゃんにとっては本当にあこがれのヒーローなんだろうな。尊敬してるのがよく分かる。『パルプ・フィクション』の時のジョン・トラボルタの使い方もこれに似てる。2人とも今じゃ売れっ子アゲインでタラちゃんサマサマなんじゃないかしらねぇ。

ダリル・ハンナのこの使い方ももったいないけど上手いなぁ。あ~しかし人魚姫がこんなゴッツイ役よく引き受けたもんだわ(笑)。あの壮絶な最後、女優としてはどーなんだろ。特にえぐられた(→)目ン玉(←)をユマ・サーマンが踏み潰すときには「げぇぇぇぇ」となったけど、それがまたエグ面白いのも確か(えへ)

キル・ビル・シリーズではタラちゃんお得意のしゃべりのシーンがナリを潜めてたのがちょっと残念。汚い罵り言葉が混じったストリート・トークっていうんでしょうか、もちろんほとんど聞き取れなくて冷や汗かくけど、あの機関銃みたいに矢継ぎ早に飛び出す冗談なんだか格言なんだかわからんしゃべり、聞くだけで笑っちゃう。

『パルプ・フィクション』はカナダで見て、サミュエル・L・ジャクソンらの黒人トークさっぱり分からなかったけど、現地の人らは「うひゃひゃひゃ」と、もうたまんねぇかんべんしてぇ~って感じで笑い転げてた (こん時ほどエーゴ分からなくて悔しかったことはないぞよ)

本作ではこういう面白さはなかったけど、金魚踏み潰した話とか、ダリル・ハンナとマドセンの渋い会話とかがやっぱ冴えてたかな。
あ、ファイト・シーンも私は Vol.1 より好き。ちょっとパイ・メイのキャラがバカバカしいけど(笑)、パイ・メイ、エル、ビルと達人中の達人を相手にしてるから、格闘も簡単には終わらない。ちょっとしたヒネリやアイディアが活きてて唸らされた。ファイト・シーンの振付もほとんどタラちゃんがやってるっていうから、なおスゴイ。

ところで、DVDに入ってたメイキングでキャラダインが、

「Bill is a part of lifetime」

とコメントしてて、字幕では「ビルは人生の一部だ」となってたけど、これは

「ビルは一生に一度の当たり役だ」

じゃないですかいねぇ。part は「一部」ではなくて「役」ですわね。最近の映画字幕はファンの目も厳しいので、特にDVDになるとあんまし間違いは見当たらないけど、たまにこういうの見つけると嬉しくなるなぁ(*^_^*)
←いけずババア


【追記】

『プレイデッド』 The Young Americans
1993年アメリカ
出演:ハーヴィー・カイテル、ヴィゴ・モーテンセン

王様の映画もう1本借りてたので、見る。
はっきり言って王様の映画にはあまりチョイスがない。

①出番はいっぱいあるけど、映画的にはどうしようもない作品
②脇役・チョイ役だけど、映画的には優れた作品

『バニシング・ポイント』や『ヤクザ vs マフィア』は①、『クリムゾン・タイド』や『ゴッド・アーミー』は②…かな?

そして、言いたくないけど実はもう1つ。

③チョイ役の上に、映画的にもどうしようもない作品 (ぐぐ)

王様作品にはこれが圧倒的に多い (ーー;)
今日見た『プレイデッド』は②と③の間くらい…かな?(しかし限りなく③に近い)
しょっぱなから登場してくれて「おお!」と喜んだのもつかの間、その後はほとんどクライマックスまで出てこなくて、カイテルおじさんの濃い顔とはうらはらに淡々と話は進む(半分寝てた)
まあでもすっごく王様おきれいです。裏世界のボスなので髪はきれいに整えてるし、スーツをピシッと着ててムサイ野郎どものなかで異彩を放ってた。この映画唯一のヒロインか。
しかし王様のことですから最後はもちろん(→)死体となって退場…

あ、ひとり女子が出てきます。見たことある顔なのに最初誰か全然分からなかったけど、ネットで調べたら、若いころのタンディー・ニュートンだった(ビックリ)
彼女は『ミッション・インポッシブル2』でトムクルの相手役をやってた子だけど、顔が全然違う。
やっぱ美人女優と言われてる人はみな整形してるんだろうか…。


2005年3月6日(日) No.22




アニマル・ファクトリー

2000年アメリカ
出演:ウィレム・デフォー、エドワード・ファーロング

関西の超ローカル局●ンテレビで夜中にやっていた。エディ君がオヤジ体型になってると聞いてたのでおそるおそる見たけど、サ●テレビはおっそろしく映りが悪くて画面がぼやぼやなので、体型わからなかったわ。むしろ紗がかかって「あら♪エディ君あいかわらずカワイイ♪」と思ってしまった(夢ならこのまま覚めないで)

なんか話は想像してたのとはだいぶ違ってた。エディ君みたいのがム所に送られたら、もうあんなことやこんなことされて大変なことになるんでわ~と、期待 心配してましたが、そんなことありませんでしたわ(いや、ちょっとくらいはあったけど)。
テーマはデフォーとエディの塀の中の友情物語。(たぶん)

エディをやたらかわいがるデフォー。悪い奴らとは話をつけ、れいぷされそうになったら守ってやる。カッターで切りつけられてベッドにぐったり横たわるエディを「かわいいのぉ」て感じで目を細めて見つめるデフォー。やばいぞでふぉー。スが入ってるぞでふぉー。

ところで、最後の「出演者」欄で、ミッキー・ロークの名前が3番目くらいに入っててぶっ飛んだ。いったいどこに出てたんだ?? ファン・サイトとか調べても画像とか見当たらない。IMDb だと「Jan the Actress」となってる…。エッ!? もしかして同室のあのオカマ!?
テープ巻き戻してじっくり見直してみてもまだ信じられない…(ぼーぜん)
どなたかこれは夢だと言ってください… (@_@)



2005年3月8日(火) No.24


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Mercury 2005/03/08/11:53:58 No.25
すいません私信です(*^_^*)

あら~シナプスさんダメだったですか…
でもアミダ強くてもだーばん様でハズれちゃあねぇ…(まだグレてる)
なんか自分の恥ずかしいので、投票始まって少しでも票が入ったらお教えしますね…(もぢもぢ)





28日後...

ほとんど予備知識なしで見て、役者も知らない人ばっかりだったので、映画そのものを観賞できたと思う。
人間が凶暴化するウイルスが蔓延して、主人公たちが生き残りをかけて格闘する、というようなストーリーと聞いてたので、『バイオハザード』みたいなんかなぁと思ってたら、ちょっと想像とは違ってた(いや、前半はまんまバイオハザードですが)

(ネタばれ↓)

後半、軍隊が守ってる基地に保護されて、やれ一安心、と思ったらこいつらとんでもないヤツらで、女を兵隊どもにあてがうために、一般市民に呼びかけて保護していたんであった。この辺、人間の欲望の浅ましさがクローズアップされて、ゾッとした。っていうか、なんで男はこういう非常時にヤリたいとか思えるんだろうなぁ…(そぼくなぎもん)

昔から戦場でも略奪・暴行が横行してたけど、人を殺す時の精神の高揚と性欲は似てるんだろうか。エゲレス男子といったら紳士と思っちゃうけど、野郎はどこの国でもタダの野郎なのね…。

あ、でも主人公の男の子はもちろんそんなケダモノではありません(いやまあ主役だし)。まあある意味ケダモノ・野生に帰って大暴れしてましたけど…(笑)

ちょっと主人公の男子とヒロインの間にケミストリーが感じられなかったので、2人のロマンスは唐突だった。ヒロインの子が全く私好みでないのも理由かしらね(←結構ヒロインの好みはうるさい)。もちょっとこう『ベッカムに恋して』のパーミンダちゃんみたいなカッコかわいいエゲレス女性がいるんじゃないかと思うんですがねぇ。

前半スプラッターでちょっとげんなりしてたけど、こういうホラーにしては珍しく希望のある終わり方なので、なんとなくもう1回見てみたい気がする。見てみようかな…。

主人公がヒゲそって上半身ハダカで走り回るシーンを見て、なんとなく『トレインスポッティング』のゆあんみたいねぇ~と思ってたら、監督が『トレインスポッティング』と同じだった(ちょっとビックリ)。私は監督で映画を見ることめったにないので、手法とかスタイルとかさっぱり分からんけど、やっぱ監督の味って出るのねぇ。

あ、それから原作がアレックス・ガーランドと聞いてまたびっくり。
『テッセラクト』や『ビーチ』書いた人ですよね? いや~他の2作はつまんなかったけど、本作はなかなか面白かった。
あ、実はまだテッセ見てない…。レンタルで済まそうと思ってDVD買わなかったら、レンタル屋に入ってないのよ、きぃぃぃ~~#


2005年3月9日(水) No.26




寒天その後

驚異の食材寒天ですが、確かにお通じにはいいみたいだけど、いまんとこダイエット効果はないみたい…(あれ~?)
どうも「寒天と一緒に食べたらジャンクフードもカロリーゼロになる」(←大間違い)という激しい思い込みのために普段よりかえってろくでもないモン喰ってるのが原因みたい(笑) はい、ズボラはやめておとなしく摂生いたしますよ…(よろよろ)

このところ、あまり眠れなくて7時間くらいで目が覚めてしまう(←寝すぎだバカ#) いや~12時間くらい平気で寝ちゃうからさ~アタシ(*^_^*)
やっぱ今まで冬眠モードだったのねぇ。春と共に目が覚めてもぞもぞ起き出してきたクマ…の気持ち。でもそのぶん時間を有意義に使えばいいんだけどさ(…けどさ)
いちおう映画はそれなりに見てマフ。感想書くほうが追いつかないくらい。


『あの頃ペニー・レインと』 (Almost Famous)
2000年アメリカ
出演:ケイト・ハドソン

あんまし原題と違う邦題つけられると、IMDb で探す時に困るんだけど、この邦題はなかなかうまいつけ方だな~。70年代のノスタルジックな記憶がにおい立つ感じ。っていっても私は70年代の音楽なんてほとんど分からないし、出てくるバンド名や曲とかチンプンカンプンなのが情けない…。ほんでも好きな人にはたまらん映画っていうのは何となくわかる。

それにつけても主人公の男の子かわいらしい♪ どっかで見たことあるなぁ~(またか)と IMDb 見てみたら、ER にゲスト出演、とある。はっきり覚えてないけど、白血病かガンの治療で ER に来てて、ルイス先生(スーザン)に恋しちゃう少年のコかな…? あの子もすっごい可愛かったと記憶。

あっ、それより『ホワイト・オーランダー』で主人公のちょっとヘンな男友達やってた子か? わ~すごいイメージ違う。成長して大人の男になったらあのオーラなくなっちゃうのかしらね~。

ところで本作で、登場人物たちがしょっちゅう挨拶代わりに

「It's all happening!」

と言い合うんだけど、この時代(それか今でも?)ロック好きな人たちが挨拶に言ったりするんだろうか?? ニュアンスとしては

「すごいことがホントに起こってるわ!」

って感じだけど、字幕では「ハッピーだわ」「ハッピーだね」となっていた。これはもうなんていうか苦肉の策、というか珍訳ながらも名訳ですね(*^_^*)
私には字幕の字数制限におさまる適当な訳はとても考えつかない。
アンハッピーだわね…

【追記】

いまちょっと調べてみたら 「It's all happening」 には、「何もかも順調」という意味もあるらしい。映画の文脈にはちょっと合わない場面もあったような気がするけど、そう考えると「ハッピーだわ」はかなり近い訳ってことですわね(ひとつおりこうさんになった)


2005年3月11日(金) No.27




自由恋愛

出演: 長谷川京子、木村佳乃、豊川悦司

わうわうのドラマWで1月に放送されたんだけど、なかなか面白かったのでビデオに残しててもう一度見た。もっかい見てもやっぱり面白かった。

もう再放送されないのかしら。DVD にしてくれるとは思うんだけど、どうかなぁ…。とにかく、わうわうの 『自由恋愛』公式ページです:
(ちなみに「恋愛」は旧字体なんだけど、変換できないわ…)

http://www.wowow.co.jp/stock/jiyuu/


話は最初、タイプが正反対の2人の女が1人の男を争う愛憎ドラマかな、と思ってたんだけど、女性の自立や生き方の選択なんかを扱ってるし、結末も普通の三角関係モノとはちょっと違ってて、なんとなくしんみり余韻が残った。
なんといっても舞台が大正時代なので、コスチュームやロケ地を見るだけで楽しかった。撮影もすんごくきれい。監督さん有名なんでしょうかねぇ(原田眞人氏。有名な人らしいけど、よくわからん…)

明子役の長谷川京子がすごくハマってた。華やかで明るい姫川亜弓かお蝶夫人的存在で、もう1人の女の地味で「日陰の君」とか呼ばれてた清子と対照的な感じがよく出てた。豊川悦司のどっちつかずで優柔不断な態度もイライラするけど、説得力あった。2人の女は彼を愛してるっていうよりは、ほとんど自分の意地とプライドだけで争ってたんだろうなぁ…(コワ)

とにかく大正浪漫の薫りあふれる美しい作品です(*^_^*)
わうわうに再放送のリクエスト送ってみようと思われた方は、こちらから:

http://www.wowow.co.jp/m_index.html



2005年3月13日(日) No.28




うぐ… (@_@)

さっき国連の新しい地雷撲滅キャンペーンのCM を紹介してたけど、あまりにもリアルな内容のため、アメリカ本国はじめ各国のテレビ局が放送拒否してるんですと。どんなCMかといいますと:

『ベッカムに恋して』風に女の子のサッカーチームが試合をしてて、1人がゴールを決める。保護者らしき観客席は大喜び、ゴールした女の子も両腕広げてチームメイトにかけよる。
そこで女の子が地雷を踏んでドカーンと吹っ飛ぶ。
現場は阿鼻叫喚、チームの女の子たちは絶叫し、親は半狂乱、小さい子達は何が何だか分からなくて泣きじゃくる。
そして、「地雷があなたの身近にあったらどうしますか」とテロップがはいり、寄付や撲滅キャンペーンへの協力を呼びかける…


いや確かに見ててゲフとむせましたよ。これはちょっと放送できないんじゃないかなぁ。国連関係者は「これが地雷の現実です。現実から目をそむけてはいけない」とコメントしてて、CMを変えるつもりはないらしい。ほんでもどこでも放送予定が決まらないんじゃどーしようもないじゃねぇかよ。

よその国の地震やら津波やら戦争やら食糧難やらのニュースを見るたび、平和な日本でぬくぬくと生活しててエエんだろかと後ろめたくなります。テレビ見ながら美味いもんを腹いっぱい喰って、王子やらのうまんやらウドーやらのえろマンガ・えろ小説読んだりしてていいものかと…(でもやめられない…)



2005年3月16日(水) No.29




ゲーマーへの道

意志が弱くてハマりやすい私にゲーム機は鬼門と思い、長年避けておったのですが、ついに誘惑に負けてゲーム道を歩むことになりました…。
ゲームマスターAさんのご指導・ご鞭撻のもと、プレイステーション1ゲーマーを目指すことになったんだけど、どーにもこーにも初心者なもんで周辺機器やらゲームソフトやら見てもさっぱりわからん…(@_@)

先日張り切って最寄の●ックオフやらゲーム店を回ってみたんだけど、ド田舎なもんで PS1 のメモリーカードはもう新品は売ってないし中古はすんごく古くてボロっちいのが1コあっただけだった(買わなかった)。ソフトも私が欲しいパズル系、特に落ちもの系は見当たらず(あったのかもしれないけど、ゲームタイトルだけじゃよくわかんないし)、2時間くらい歩き回って結局、お試し用にと別に欲しくもないロールプレイング・ゲームを1つ買っただけ(安かったから)

家に帰ってさっそく試そうとしたんだけど、ディスクを入れても一向にゲームが始まらん。「あれーおかしいなぁ~?」といろんなボタン押したり説明書を読んだりして、よく見たら「セガ・サターン専用」 と書いてあった…(つっぷし)

おっかしいな~PS1 の棚に置いてあったはずなのになぁ…(しくしく)
やっぱりゲームの世界は厳しいわ(←違。単にどんくさいだけ)
あんまり焦ってやろうとすると足(手?)がつるかもしれんので、おそるおそるゆっくりやることにしマフ。とりあえず密林から中古の「パズルボブル2」を買ったので、これでしばらくつなげる…はず (また機種間違えていなけりゃね)。

ゲーマーへの道はまだまだ険しい…


2005年3月17日(木) No.30




だらだらと

寝くたれてる間に地震が起こって連休が終わっちゃった…(ぼんやり)
こんど阪神大震災が起こったらアタシ寝てる間に死んじゃうかもね。

観た映画全部感想かけないので、とりあえずリストアップ。
「面白かった」か「面白くなかった」くらいの感想しかないけどさ…(コドモの日記よりヒドイぞ)

『リーグ・オブ・レジェンド』 2003年アメリカ
出演: ショーン・コネリー、スチュアート・タウンゼンド他

ははは聞きしに勝るバカバカしさだな~。でもバカバカしい話好きなので、ワタシはそれなりに楽しんだ。しかしこうして思い出そうとしてもどういう話だったか思い出せないので、話は存在しなかったのかな。TV版ニキータの子がまた出ててビックリ。けっこう売れっ子じゃん。彼女の役(女吸血鬼)はもともとモニカ・ベルッチがやるはずだったらしい。なぜモニカ姐さんが降りたのか知らないけど。


『アンスピーカブル 殺戮者』 (2002年アメリカ)
出演:デニス・ホッパー他

これは前見たのを忘れて危うくもう1回みるとこだった。いや結構面白かったんだけどタイトルがどうも印象に残りにくいんだろうな。人間の記憶を映像化する機械を連続殺人犯に取り付けて、ヤツの殺戮の記憶を体験する…ってどっかで見たような話かも(『ストレンジ・デイズ』っぽい…?)


『ジョニー・イングリッシュ』 (2003年イギリス)
出演:ローワン・アトキンス、ジョン・マルコヴィッチ他

ローワン・アトキンスがどーもダメなので、なんとか克服しようと見てみたけどやっぱりダメだった。もう挑戦するのはやめよう…。しかしこいつなんでそんなに人気あるのかな。エゲレス人のユーモアのセンスわかんねぇ…。マルコヴィッチはいい味出てたけどさ。


『25時』 (2002年アメリカ)
監督:スパイク・リー
出演:エドワード・ノートン、フィリップ・シーモア・ホフマン、
バリー・ペッパー、ロザリオ・ドーソン他

辛気臭かった…(こら)。いやもともとあんまりスパイク・リーが好きでなくて…。ほいでもさすがノートン、何やっても説得力あるわ~。ヒロインのロザリオ・ドーソンがキレイだな~どっかで見たことあるな~(またかよ)、と出演作観たら、『アレキサンダー』で歯むきだしてベッドで吼えてた姐さんだった…(全然印象違う)


『あなたの死ぬ日がわかったら…』 (2003年アメリカ)

これ意外と掘り出しモンだった。出演者も何となく見たことあるけど無名のしとばっかだし、どうせつまんないだろーと思いながら観たのがよかったみたい。タイトルから、主人公が自分の死ぬ日を知って、死ぬ前にあれこれ身辺整理する話かな~と思ったら全然違った。話の続きが気になって休憩取らずに一気に観ました(めずらしく)。いちおうファンタジック・ロマンス、なのかな…。ただし主人公の蒸かし肉まんみたいな顔がロマンス度を大幅に下げてる。



うわ~まだまだリストあるよ~(終わんねぇ) ま、また今度…(たぶん)


2005年3月21日(月) No.31

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