水星部屋

映画や本などのよもやま話。 海外もの(ドラマとか)が多いかも…

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2005年9月

前の日記(2005年2月~2006年6月)のログをいちおう保存しとこうと思いまして、こっちに1ヶ月分まとめてコピペすることにしました。別に読み返しはしないけど、消すのもなんだか寂しいので…(by 管理人)

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ヨン様と私 (のママン)

ヨン様来日で、隠れヨン様ファンのウチのママりんがなんだかそわそわしております。ま、最近はそんな隠れてもいないんですが(笑)。別に追っかけするわけでもないんで家計にも響かないし、割とみんな温かく見守っております。ちなみにヨン様につぎ込むお金はヨンゲル係数で表されるらしい。
豪快に貢いでらっしゃる奥様には「あんたんちヨンゲル係数高いなぁ~」という使い方をするんですて。うまいこと言うなぁ(ははは)

まーでもヨン様きれいというかやっぱカワイイなぁ。くりくり笑う仔犬のやうです(*^_^*) 胸に手をあてるしぐさや目を半分とじて微笑むのがちょっと芝居かかってるように見えるけど、まぁ役者はみんな多少ナルシストでないとやってられないし、微笑みを振りまくご自分にちょっとばかし酔ってらっしゃるのかもねえ。それで周りや奥さま方が幸せになるんなら、それに越したことないし。

あとヨン様は新潟やスマトラの地震の時にかなりの寄付してるし、こないだの24時間テレビにも2千万寄付したっていうから、芝居かかってようがナンだろうが本当に善意の人なんでしょうねぇ(あっいかんいかん。ついママりんに感化されてるわ)


2005年9月4日(日) No.71




いますんげえでかいのが

出ました。『名前を言ってはいけない例のアレ』が(ハリポタ風)
アレが嫌いといっても、見るのもイヤ、積極的に退治するのもダメってタイプなので、ふだん見かけても見なかったことにしてとにかく関わらないようにしておりますが、さっき出たのは自分の部屋なので自分でなんとかするしかございません…(で、なんとかいたしました…ぜえぜえ)

あーまだ心臓バクバクいってるわ(@_@)
ウチに出るやつはたいていホウ酸ダンゴ喰って弱ってるのか、へろへろ千鳥足なのに、さっきのヤツはぴっちぴちの元気ハツラツで部屋中走り回ってくれましたよ…(あ~いやぁぁぁああ) ヤツが触ったかもしれんので部屋のものを触れないわ…(しくしく)

わたくしをゴーモンするなら痛めつけなくても、でっかいアレがある部屋に入れるだけで何でもかんでもぺーらぺらしゃべらしてもらいます。ええ、親も子供も恋人もヘーキで売り渡しますですよ。

ふー。なんだかまだヤツの姿を頭から追い出せないわ。今夜は夢に出てきそう(ぎょえ)
神様はどうしてあんなに気色悪いものをお創りになったんでしょうねぇ…



2005年9月12日(月) No.72




今さらながらにマイブーム

急にハリポタを最初から読み直したくなって、ただいま全巻一気読み中でございます…(ふらふら)
エーゴの本ってナゼか読み終わると使い果たした気分になって2度読みする気がなくなるので、ハリポタも1回だけ読んで分からない所はそのまんまにして次の巻を読んだりして分からないところがますます分からないままだったんですが~(てへ)。いやー改めて最初から読んでみて新たに発見した伏線や感動がいっぱい(苦笑)

今やっと5巻まで来たトコであります。なんかいきなりハリポタ親世代萌え(犬×鹿)に突入してしまったんですの。犬・鹿・狼のホグワーツ時代のエピソードとか読んでたら、もうシリウスがかわいそうでかわいそうでねぇ…(げほげほ)
絶対同人サイトがあるだろうと思ったらあったあった、すごいいっぱい(爆)
パロディとかファン小説とか読んで、よけい萌えが加速するんですよね~不思議だわ。。。 ま、そういう訳でまだまだ当分ハリポタ萌えが続きそうです。日記もサイトもほったらかしでごめんなさ~い…(そのうち正気に戻る…はず…たぶん)



2005年9月21日(水) No.73




月下美人

が昨夜咲いて写真取ったりなんだりで大騒ぎしてしまいました。
サボテン系の花に多いそうですが、月下美人も1年に一晩だけひっそり咲いて、朝にはしぼんでしまうということで、数日前に蕾みがついた時から今か今かと楽しみにしておりました。
といいますのも、こいつは20年前に我が家に来てから一度も花をつけなかったので、今回20年に一度の大イベントなんですの。しかし20歳のサボテンって若いんだろうか年寄りなんだろうか。フツーの花なら年寄りどころかミイラですわね(大きなお世話)

とにかくセオリーどおり朝にはしぼんでおりました…(しょぼん)
写真取り込めたら後でアップしてみます…(めんどいな)


久しぶりに市立図書館に行ったら『ハリー・ポッター』日本版の1巻があったので、借りてみました(今まで予約がいっぱいでなかなか借りられなかった)。噂には聞いておりましたが、ホント日本語訳なんか変ですわね~(*^_^*)
ネットでちらっと見た感じでも、「あの出版社(某青●社)以外の訳ならどこでもマシだろう」みたいなことを言われてるみたい。出版界の戸田奈●子でしょうか…(笑)

何が変かよく分からないけど、ナンかヘン…。友達が言ってましたが、「言葉が今どきこんなの使う?みたいに古い」んでしょうか。ちょっとムリに日本語(漢字)表記にしすぎってのはあるかもです。

Goblin=小鬼
Daily Prophet=日刊予言者新聞

がちょっと気になったかな。Goblin は「ゴブリン」でいいと思うし、映画ではそうなってたと思う。Daily Prophet も「デイリー・プロフェット」で最初だけ(日刊予言者新聞)とつければいいんじゃないかなあ。映画と同じくこの本もどっちかというと若い人がターゲットだと思うので、あんまり漢字が多いと堅くてヌカ味噌くさくなっちゃうんですよね~(^^;)

それと2巻の House elf が「屋敷しもべ妖精」となってたのもちょっとなぁ。「屋敷エルフ」じゃだめなのかしらねん。まあドビーのあの哀愁漂うしなだれ具合は「エルフ」というハイカラ(死語)な単語には合わないのかもねえ。

かと思うと、「ゾーッとした」とか「ズーッと考えていた」とか普通ひらがなにする擬音語・擬態語がカタカナになってたのがかなり気になりました。こうして取り出してみると違和感ないかもしれませんが、堅い本文中にあるとかなり浮いて見えるんですよ。

とにかく11月に映画の④『炎のゴブレット』が公開されるので今から楽しみです♪ 最近出たトレイラーがなかなかよろしいですよ~(多少のネタばれ注意)

http://www.mtv.com/movies/news/articles/1509681/story.jhtml

フラーを見てハリーがゲバーと吹いてる(?)のが笑えますが、かんなりダークな雰囲気。主要3キャラの子役たちの成長も目覚しいですね。日本公式サイトの予告編1だとさらに違いが顕著であります。

http://harrypotter.jp.warnerbros.com/gobletoffire/index.html

ちなみにマルフォイだって成長してるんだけどな~(笑)。マルフォイ役の子はもともとハリー役を狙ってたらしいけど(そりゃそーだ)、悪役やらされて学校でいぢめられたりしないのかしらねえ。子供だったら誰だってハリーになりたいだろうにねぇ…(;_;)
本人は「悪人をやるのも面白い」と言ってるけど、あたしには強がりに思えるだよ…(げほげほ)


2005年9月29日(木) No.74

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