水星部屋

映画や本などのよもやま話。 海外もの(ドラマとか)が多いかも…

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2005年11月

前の日記(2005年2月~2006年6月)のログをいちおう保存しとこうと思いまして、こっちに1ヶ月分まとめてコピペすることにしました。別に読み返しはしないけど、消すのもなんだか寂しいので…(by 管理人)

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シネマチックな恋人

夜中にやってたのでぼーと見てたら意外と面白かったので、最後まで見てしまいました。でも日本アマゾンやツタヤにも作品紹介されてないので、日本ではレンタル公開もされてないのかしら? 原題 『Just Write』で IMDB に載ってるだけです。

http://us.imdb.com/title/tt0119434/

まあ有名なのは『ツイン・ピークス』のシェリリン・フェンくらいかしらねえ。感想書きたいですがもう行かねばならないので、またあとで。


【つづき】

ネット探したらレビュー載せてるかたも結構いらして、割と好意的な感想が多いみたい。

http://www.asahi-net.or.jp/~wf3r-sg/vtjustwrite.htm

しかし日本未公開作品でアマゾンにもツタヤにもないのに、皆さんどうやってご覧になったのかしら? ま、面白いと言ってもDVDやビデオ買ってまで見たい、ってほどでもないんですけどね(をい)

あらすじ: ハリウッドでスターのお屋敷ツアー・バスの運転手をする冴えない男ハロルドは、人気女優アマンダに話しかける時、つい売れっ子の脚本家と名乗ってしまう。ハロルドは映画や映画スターに詳しいので、新しい脚本に悩んでいるアマンダに的確なアドバイスをして、だんだん2人は意気投合していく。バスの運転手だと本当のことを言えないでいるうちに、なんとその問題の脚本を書き直すという仕事を引き受けてしまうが、はたして…

とまあ、ベタなお話なんですけどもね。でも平凡な人が自分の隠れた才能に気がついて成長していくサクセス・ストーリーは私好みです。ちょっとそれはナイやろ~、なありえへん展開もありますが、お気楽ハッピーエンドでよろしいですよ。テレビで放送されたら(たぶん夜中)見てみてください。


元気が自慢のうちのママりんが9月ごろから体調悪くて病院でいろいろ検査しても異常が見あたらなくて、なんなんやろ~と心配してたんですが、結局ストレスだろうといわれてリラックスする薬をもらったりして今んとこ様子見てます。なんか今大騒ぎになってる母親毒殺未遂事件のせいで、気のせいか家族の視線が痛いわ…。あたしナンも入れてないわよ~(^_^;)

毎日遊び歩いてるように見えるけど、習い事の発表会やらなんちゃら実行委員の役員やら引き受けて毎日きっちきちのスケジュールで動いているので、結構ストレスになるみたいです。ほんでもこないだなんか社交ダンス大会でぶいぶい言わせてたみたいですけどね~。

「わたし教室ではサンバの女王と言われてんねん~♪」とか言って台所でおもむろにクイックターンなんかされた日には、ムスメは絶句するしかありませんがな (-_-;)


2005年11月3日(木) No.78




ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

本ではなくてエーガのほうです。劇場で見なかったので、レンタルしてきたんですが…
もーどーもこーもねえべよ。不満だらけだよ(-_-#)

分厚い本を2時間におさめるためにエピソードはばっさばっさと切られてる、というのは覚悟してたのでまあいいとして、キャストがイメージと全然違う~(じたばたじたばた)。大好きなキャラのシリウス・ブラックとルーピン先生があれはないでしょうが(つっぷし)

シリウスは「背が高くてエレガントな元ハンサム」という設定のはずなのに、ゲーリー・オールドマンはただのしなびたオヤジだった…。ルーピン先生も普段は物静かで知的な先生のはずなのに、なんだかガサツな感じだったな。クライマックスの犬・狼・ネズミの対決シーンもみんなしてどたばた走り回ってコメディーみたいでした。笑いを取りたかったんだろうか。音楽のセンスも子供映画っぽい選曲で、なんだか乗れませんでした。まあでもネズミのピーター役の人とトレローニー先生役のエマ・トンプソンはイメージぴったりだったかも(笑)

それと主要キャストの3子役の演技のまずさが目立ってきたような気がする。子供の頃は「まあこんなもんか」と許されてたのが、もうそろそろ限界になってきたのかも。キャラのイメージにぴったり合ってるだけじゃもうダメかもねえ。それにしても3人とも成長してずいぶん顔が変わってきました。いちばん顕著なのがマルフォイかな。背も高くなっちゃってほんとオッサンみたいですわ(でも見事な悪役ぶりに拍手)

とにかく見るのは子供だけじゃないんだから、指輪みたいに3時間の大作にしてもいいんじゃないかしらん。それかDVDでシーン増やした特別版を出すとか。3巻でこんなにカットされてるんだったら、もっと分厚い4巻だとさらに不満が増えるかもな…。なんだか文句ばっか出る映画になってしまいました…。

先日クリント・イーストウッドが自らを語ってたので、これもなんとなく見ていたらなかなか面白くって、あんま好きでなかったイーストウッドが好きになってしまいました。この「自らを語る」シリーズはつっこんだ話とか聞けて、ユーモアのセンスや回転の速さがわかってしまうので、俳優にはなかなかコワイ番組ではないかしら(笑)。別に好きでもなかったけどこれ見て好きになっちゃった俳優は結構います。キーファーとかトム・クルーズとか。

逆に結構好きで楽しみにしてたのに、あんまり面白くなかったり性格悪そう~な感じがして好きでなくなった人も。ヒュー・●ラントとか、ナタリー・●ートマンとか。

もちろん元々好きで、コレ見てもっと好きになったのが、デルトロとかイーサン。イーサンの本音トークは今思い出しても笑える (『ガタカ』のオーディションに来たブレイク前のジュード・ロウがあんまり美しくて輝いていたので、「落ちろ!」と祈ったそうです。男優の世界もすげーなー)



2005年11月6日(日) No.79




ヴァン・ヘルシングとリディック

どっちも映画的にあんまり評判良くないみたいですけど、指輪メンバーが出てるのでレンタルしてみました (*^_^*)

思ったより悪くないと思いましたが、やっぱひいき目からかしらねん。ヴァン・ヘルシングはヒュー・ジャックマンとハム氏(指輪のファラミー)の掛け合い漫才を見るだけで十分楽しめました。ハム氏はすんごいイメージ違ってどんくさい小男の役をおかしく演じてたけど、他では女装したりしてこっちがフツーなのかしら。指輪のファラミーが例外的にかっこよかっただけかも(^^;)

それとヒロインが「ケイト・ベッキンセールによく似てるわね~」と思ってはいましたが、最後にクレジットみるまで本当にベッキンセールだったと気がつきませんでした。途中ほんとに「似てるけど違うわね」としか思ってなかったのでびっくり。ゴスメイクはともかくあのごっつい東欧なまりのせいかしら。この人は割と女優として評価が低いみたいだけど、クラシックな美貌で私は割と好きな顔です。たしか『から騒ぎ』でムスメ役を可憐に演じてたと思うけど、やっぱ「アルマゲドン」みたいな作品に出たのがいかんかったのかしらねぇ…

リディックには巻(カール)がちょっと出てるし、ヴィン・ディーゼルも好きなので、これも結構おもしろいと思いました。感想はも1回みてから…(たぶん)

指輪メンバーを見たせいか、今朝がた王様の夢を見たような気がする…。私はもともとものすっごく良く夢を見るたちで、昔はその95%が悪夢だったんですが、最近はほのぼの不思議系の面白い夢を良く見れるようになりました(えへvv)

好きな俳優とエエことするおいしい夢もしょっちゅう見ます(らららん♪) これも精神鍛錬のたまものでしょうか(←どこが)
とにかく、その時気になってる俳優が夢に出てくること多いです。王子が来日してた時も、プレミアに招待されておしゃべりする夢とか見ちゃったし(ほほほ)
今朝の夢は、大暴れする魚というか触手いっぱい出してるよく分からん生き物を、王様が肉切り包丁でばんばんばんとあっという間に下ろしてバーベキューにする夢でした。ほんでみんなで「さすが王様すげ~な~」とかいいながらキャンプファイヤーを囲んでる、という…(これはDVDの特典映像にたぶんに影響されているであろう)


2005年11月9日(水) No.80




間違い訂正

先日の日記で、ケイト・ベッキンセールが『アルマゲドン』に出てたなんて書いちまいましたが、『パール・ハーバー』の間違いでした。ま、似たようなモンだしな(←違。)

先ほど突然もよおしてダダダと駆け込み…大変でした(イロイロ)
別に変なもん食べたわけじゃないのに時々思い出したようにこういうことあるんですよね。体質がコドモなのかしらん(は?)
はーそれにしてもツラかった…よろよろ (もーええから)


2005年11月11日(金) No.81




うーん…

とうなる管理人は別に●秘ではありません(それどころか…ごにょごにょ)

私の年老いたビデオデッキがさすがにヤバそうなので、ええかげんDVDレコーダーを買わねば~とチラシなんかを眺めてるんですが、これはほんと機能がさまざまなので簡単には決められませんよね。

やっぱりHDDつきで、ビデオ一体型のいいのを買おう、と思ったんですが、この一体型のビデオは再生だけで録画できないみたいだし、DVDレコーダーと録画機能付きビデオデッキ別々に買ったら同じ値段か安いくらいだし、ほんじゃDVDレコーダーだけとりあえず買おうかなと思ったら、2011年になったらデジタル・チューナーないとただのガラクタになっちゃうみたいだし、じゃあ今はとりあえず安いビデオデッキだけ買って後6年もたせて、デジタル・チューナー内蔵DVDレコーダーが安くなったころを見計らって、いいのを買おうかしら~、という感じで「はじめに戻る」になっちゃいました…(どーにかならんのかこの貧乏性 #)

昨日は紀宮様が結婚されましたが、ニュース見てうちのままんが「ええなぁ」と羨ましそうにつぶやきました。けっ、かーいくねぇばばあだぜ。
それはともかく宮様はずいぶんお美しゅうなられましたなぁ。



2005年11月16日(水) No.82




リディックつづき

2回目みてもやっぱり面白かった (*^_^*)
私こういう宇宙モンはほぼ無条件で好きなので、特撮もアクションもじゅうぶん楽しめました。それに、宇宙のどこか辺境の地で、限られた武器と資源(酸素とか)で、何時までにどこそこまで行って、なんちゃらを手に入れないと全員死ぬで、というサバイバル・ゲームなストーリーも大好き♪
古くは『エイリアン2』、近いとこだと『レッド・プラネット』なんか印象に残ってます。ま、それでいったら『アルマゲドン』も私好みの映画のはずなんですけどね。(いやまあ好きですけどもね)

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』も2回目見たらそれなりに面白かったです。まあ原作とは違うって悟りを開けばいいんだけどさ。『炎のゴブレット』も覚悟して見にいくことにしよう…

紀宮様が結婚された日にブッ●ュさん来てびっくりしましたなぁ。しかも大阪(京都)に。歴代の大統領の中でも最も不人気な大統領とか言われてるそうですが(ぷぷ)。ヤツが再選された時はちょうど旅行中で、ユースホステルの受付のねえちゃんに「誰が大統領?」と聞いたら●ッシュと言うので「なんでやねん~!!」とねえちゃんに怒りをぶつけてしまいました。(ねえちゃんスマン)

ブッ●ュさんはともかく小●総理はけっこう好きなんですけどね。アメリカ寄りの政策やめて靖国参拝やめて消費税やサラリーマン増税やめて郵政民営化をやめてくれればね。(←政策全部やんけ)


2005年11月21日(月) No.83




ヤクザvsマフィア

ウチの縄張りのビデオ屋は品揃えがイマイチで不満だったんだけど、最近DVDに世代交代してるみたいで、古い映画のDVDをガンガン仕入れてくださる(やであじがたや)。この『ヤクザ~』も以前は日本語吹替え版ビデオが2本もあったのに字幕版がないので、「吹替えで王様見てどないすんねん#」と借りられなかったけど、先日ふと見たらDVDが入ってたので、「ををを!」と叫んでその場でガシッとひっつかんで拉致してきました(*^_^*)

まータイトルからしてうさんくさそうな映画ですが、はい、それはもううさんくさい映画でした。
でもこれがまた結構おもしろかったんですの。あらすじとかを全く見ないで借りたので、お約束のサプライズで素直に「えっそーだったのっ」と驚いたり(単純)

なんといっても(ちょっと)若い王様主演で、カッコイイお姿が見放題♪
ふわふわの前髪ハラリとさせてちょっとした仕草やら目配せやら
も、かわいーてかわいーてvv
アクションも冴えてたし、Vシネマの割にはいい出来なんじゃないかしらねえ。ま、全体に安い作りなのは間違いないんですが。マフィア・ヤクザへの潜入モノは最近ではもっとすごいのが出てるから(ジョニデの『フェイク』とか)、今見たらそれほど驚きはないかもしれないけど、制作当時だと、特に海外だと結構もの珍しい内容だったんじゃないかしらね。海外アマゾンでも王様ファンにはかなり受けがいいみたいだし。

あ、それで名物の「日本語クライ話セルサ~」のシーンでは爆笑させていただきました。たぶんコレ見たすべての日本人が、「ア、アニキぃ~全然話せてませんぜ!」と叫んだと思ふ…。頼むから日本語のセリフにも字幕つけてくれい。

しかしこの映画、吹替えだと日本語と英語の違いは全くないことになってて、言語の違いについて語る時は全然違う内容になってるんで、吹替え版見てたらオチがサッパリ分からんかったと思う。実は主人公がずっと日本語理解してたんだと分かる、肝心のシーンのセリフも字幕では、

「見殺シニハ出来ナイ!
日本語クライ話セルサ~
FBI デ特訓サレタカラナ」

となってるところが吹替えでは

「お前をだましてた。
見殺しには出来ない。
俺は、FBI の特別捜査官だ」

となってます。まあ分かりやすいんだけど、せっかくの伏線がだいなしよねん。(注:ネタばれ個所は反転文字にしてます。できれば映画観るまで見ないでね)

その他ツッコミどころ満載ですが、なんだかんだ言って面白いので、おサルのように繰り返し繰り返し見てます(♪) 相手役の石橋凌さんもいいな。この2人がオカズのスラッシュなんてあるのかしら…?(うーん、どっちが上かでモメそうだ)。最後のお姫様だっこもええでええでvv

返却する日まですり切れるまで見ようっと(へへ♪)


2005年11月24日(木) No.84

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