水星部屋

映画や本などのよもやま話。 海外もの(ドラマとか)が多いかも…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005年2月

前の日記(2005年2月~2006年6月)のログをいちおう保存しとこうと思いまして、こっちに1ヶ月分まとめてコピペすることにしました。別に読み返しはしないけど、消すのもなんだか気持ち悪いので…(by 管理人)

********************************************************

日記開始

まん然と映画見てるから既に見た映画を覚えてなくて、気がつかずにもう一度観たりしてしまいます(最近2回もやってしまった)
それで取り合えず日記をつけてみようと思った次第。まあ映画の話だけでなくて、何やったか記録しておかないと、まん然と日々を送ってるので忘れてもう一度やりそうだし…(重症じゃねぇか)
でもあたし飽きっぽいからなー。いつまで続くかなー。

まずは『オペラ座の怪人』
エミー・ロッサムかわいい~♪ あの顔は好みです。
ジョナサンと共演した 『Happy Now』の時でまだ13か14歳だったから若いってことは知ってたけど、ほんとに若い。若すぎる…(ばばあの生きる場所が少なくなってきたわぁ)

来日時で18歳、映画撮影時は16歳で、撮影中に17歳…(ふー。ため息しか出ないわ)
昨日の『英語でしゃべらナイト』にジェラルド・バトラーと出てて、嬉々として見ました。怪人役のジェラルド・バトラーを最初に見たのは『ドラキュリア』だったかな? 「あ、いいな」と思ってたけど名前を覚えるほどではなく。次に見たのが『タイムライン』。この時も「あ、いいな」と思ったけど、後でレビューとか見てからやっと、『ドラキュリア』に出てたあの人、と気がついてびっくりした程度。

『オペラ座の怪人』はジェラルド・バトラーが出てるって分かってたから最初からそのつもりで見てたのでまあいいとして、先日「トゥームレイダー2」観てたら、「あれこのしとどっかで見たような…?」と思いながら見てたら、やっぱりジェラルドさんだった。なんで毎回気がつかないんだろう…?? 決して印象が薄いわけでなく、毎回「あ、いいな」と思ってるというのに(不思議だわ~)

見覚えあるのに誰か思い出せない人といえば、ラウル役のパトリック・ウィルソン(←今、オペラ座HPで名前調べた)。映画見てる間「どっかで見たことあるのにな~」と、うんうん考えてたのに思い出せなくて気が散ってしまった…(未熟者)。後で TVミニシリーズ『エンジェルス・イン・アメリカ』でげぇ!であることを自覚した若きエリートやってた人、とわかってこれまたびっくり。全然印象がちがう。オペラ座ではとにかく正統派美形でかっこいい感じだったけど、エンジェルス~では、ハニワ君みたいだった。

話が飛んだけど、昨日の英語でしゃべらナイト http://www.nhk.or.jp/night/archives.htm#arc2005021402
では中村雅俊が、2人にインタビュー。話が盛り上がってホントおっかしかった~。クリスティーンとラウルのキスシーン撮影に3日もかかって、エミー・ロッサムが唇はれてアイスパック当ててたって話から、中村雅俊が
「あなたの(=ジェラルド)の唇も知りたいです」とか言い出して、エミーが「ぎゃー! あたしみたいなコドモには刺激が強すぎるわ~!」と大騒ぎ(←ええノリじゃ)
ジェラルドさんのほうはちょっとタジタジしておりました (ぷ)

しかし笑顔がかわいいエミーちゃんでした♪


2005年2月15日(火) No.1




『オペラ座の怪人』で…

なんか字幕が笑えるな~と思ってたら、やっぱり●田奈津子女史だった…。
それでちょっとネット調べたら、やはり『オペラ座の怪人』のなっちー訳に怒ってらっしゃる方々がいいいーーーっぱい…(ちょっと恐)。指輪の時のように、抗議運動しそうな勢いですね。

なんていうか、プロとしてこんだけ言われてたら私なら自信なくして隠居しそうなもんだけど、平然とあちこち出てらっしゃるその度胸には感服いたしますわ~。

passion play を「情熱のプレイ」としてたのは笑ろた~(きゃっきゃっ)
すごいシリアスなシーンなのに、ぷっと吹き出してしまって隣のネエちゃんに睨まれちった…。『パッション』という映画がありましたが、これは「情熱」という意味ではなくて「キリスト受難」なんですね。まあ「情熱の劇」と間違えるにしても「プレイ」はなんかエロいニュアンスがあってアカンなぁ。

全ての世代にわかる訳をつけるのも難しいと思うんですが、最近の映画って英単語をそのままカタカナ表記した邦題や字幕が多いのが気になります。あんまりヌカ味噌くさい訳だと若い世代が退いちゃうし、英語・カタカナばっかりだと年寄りにはちんぷんかんぷんだし。ほんでも

ミュージック…
オブ・ザ…
ナイト!

んとこは笑えたな~ (*^_^*)


【追記】
ジェラルド・バトラーの怪人よかったんだけど、声は吹替えにしたほうがよかったんじゃないかな。ロック歌手のノリでハスキー&セクシー・ボイスで歌ったらしいんだけど、高音部がかすれたりするのがちょっと聞き苦しかった。エミー・ロッサムの声が餅のようにのーびのび伸びるので2人のデュエットの時なんか特に違和感あった。


2005年2月16日(水) No.4




トーク・トゥ・ハー

先日わうわうで見た『トーク・トゥ・ハー』

私には怖いというかかなりエグい話、と思ったんだけど、一般的には「究極の愛」とか言われて非常に高い評価を受けているらしい。アカデミー賞脚本賞までいただいてるし…(うげー)

(ネタばれ↓)
主人公ベニグノはさえない小太りの男でいまだ女を知らない。看護士として、事故で昏睡状態の美しい女性の世話を4年間している。彼女の体を洗い、着替えさせ、マッサージし、彼女のせいりの始末までして、体の隅から隅まで知り尽くしている。ほとんどストーカーの夢。

彼女を愛していて結婚したいとまで思ってるベニグノは昏睡状態の彼女を妊娠させてしまって、レイプ犯として施設に送られる。赤ちゃんは死産だったけど、昏睡の彼女は出産が刺激になったのか(?)なんと目を覚ます。へんたいベニグノのことも知らずに美しい彼女は人生を取り戻していく…というような話(たぶん)

だいたい昏睡状態の女をやるなんて死姦と同じじゃないでしょうか~。『キル・ビル』は好きな映画だけど、昏睡のユマ・サーマンを看護士はじめ、お金をもらって色んな男にヤらせ、しかも彼女は子供が産めない体だから、中で出していいぜ、とかいうあたりはほんと胸くそ悪くなった。タラちゃんもエグい話を考えるのは天才的にうまい。

昏睡状態だった彼女がものすっごくキレイなのと、意外な展開をする話だったので、一気に見てまあ面白かったといえば面白かったけど、後味悪かったです。『アメリ』や『愛してる、愛してない…』もそうだけど、ヨーロッパ映画の愛の形って、私にはついてけないなぁ。

あ、ヨーロッパ映画だと字幕だけが頼りなので、訳に出てないけど重要なポイント、みたいなのを見逃してるかもしれないです…(がくー。)

そうだ、字幕といえば『ミルクのお値段』でかなりすごい間違い(?)がありました。

牛を彼女に売り飛ばされちゃって、慌ててバアさんとこに「俺の…牛…かえせ~~!」(←声が出なくてかわいいのvv)と怒鳴り込むロブ(カール・アーバン)に、バアさんが「400ドルで手をうつよ」と言うんだけど、これはどう聞いても「40万ドル」ですよね。400ドルならすぐ払えますもんね。

Four hundred thousand dollars の thousand が聞こえなかった(?)んだろうか? 謎だ…


2005年2月17日(木) No.6




8 Mile

エーガの話するとつい字幕の話になっちゃうけど、別に字幕アラ探しババアをやってるつもりはないんです…(ほんとに)
短い納期で大量の字幕を翻訳して、訳者さんも大変だろ~なと思います。もし私がやったらもっといっぱい間違いするのは目に見えてるし。まあでも指輪とかオペラ座とか好きな映画でゴッツイ間違いあると腹立つファンの気持ちもよくわかる。字幕翻訳家って胃に悪そうな職業ですなぁ。

わうわうで 『8Mile』 やってたのでぼーっと見てたら、字幕すごい凝ってるというか苦労されたんだろうなぁと思うところがいっぱい。この映画は最初からラップ好きな若者層がターゲットだろうから、字幕もカタカナ満載なわけですが、ちょっと拾ってみますと:

「もっとマシなリリックを書きな」
「ハヴァ・ナイス・デイ!」
「スキルはノー」
「人生はワンス」

ってぱっと見てもなんのことか年寄りにはサッパリ…(@_@)
でも

「もっとマシな歌詞を書きな」
「よい一日を!」
「技能はなし」
「人生は一度」

みたいに漢字だらけだと暑苦しくて若モンにはたまらんのだろう。もっとキッチュでヒップでファンキーな訳でないと (既に意味不明)



2005年2月18日(金) No.7




体調悪いと

他に出来ることもないので、たまってるビデオを見たりするんだけど、やっぱ具合悪いときにシリアスなドラマや哀しいのや暗いのや怖いのや痛いのは見たくない。それでお気楽コメディーばっか見ることになるけど、そんな都合のいい映画もそうそうないので、もう何度も見た古いビデオを引っぱり出してきたりする。

で、今みてるのは 『フレンズ』。シーズン①~⑥くらいビデオにとってるので、全部見たら60時間ぶんくらいあるのかな? まあ飽きないから繰り返し繰り返し見てる。ギャグもオチも覚えてるくらい見てるのにまだ見る。見るべし見るべし、の修行僧のよう。もうええかげん飽きた、というころに体調が戻って、さて仕事するか、となる(で、今から仕事。やだな~)

【追記】

一日中寝倒して、起きたらなんだか家が静かだと思ったら、
「A馬温泉で一泊してきま~す。明日昼過ぎに帰ります(たぶん)」
という置手紙があった。

…まったくひでぇ奴らだ。



2005年2月20日(日) No.8




記憶に残らない映画

寝込んでる時にいくつか映画見たけどやっぱ体調悪いと映画鑑賞も投げやりで、つまんないとこは早送りしたり(←こら)寝ちゃって話が分からなくなったりで、ストーリーがズタズタになってしまう。

『10ミニッツ・オールダー イデアの森』というのを見た(はず)なんだけど、さーっぱり話が頭に残ってない。複数の監督が10分のショート・ストーリーを持ち寄って1本の映画を作ったらしくて、ベルトルッチやマイク・フィッギス、マイケル・ラドフォードやゴダールなどそうそうたるメンバーが集まってるのに、藝術オンチの私にはやっぱダメだった…(しょぼん)

こういう映画は絶対見たの覚えてなくてもっかい見そうなので、記録を残しておきます(すいません、つまんない話して)
あ、でもマイケル・ラドフォードの蚊の視点の話は結構おもしろかったかな (少なくとも記憶に残ってる)。

こっから私信。
Aさん、映画見ずにネタばれ読んじゃダメよ~ん (*^o^*)
まあでも『トーク・トゥ・ハー』は一般的には名作と言われてるし、なんたってアカデミー賞までもらってるんだから、見たらそれなりに面白いんじゃないかしら…。「エグイ」と予め聞いてたら、「それほどでもないじゃん」と思うかもしれないし…。

ネコ画像ありがとうございました。やっぱネコって癒されるなぁ…
(ものすっごくネコ飼いたいけど、ちゃんと世話できる自信がないので未だ決心がつかない)



2005年2月21日(月) No.9




うわぉぉおおおおお!!!!

↑はさっき台所であげた悲鳴。
夜中に台所で叫ぶといったら原因はアレしかない。
まあ好きな人もいないと思いますが、私はアレがだいっキライで、写真や絵を見るのもイヤ。字を書くのもイヤ。

なので見かけてもなるべく知らん振りして通り過ぎたいんだけど、こいつヨロヨロしながらも台所の床中央に出てきちゃって、このままでは家人が踏んでしまうかもしれない(別にヤツが死ぬのはかまわんが、ヤツが圧死した床を歩くのがイヤ)

さっきの雑巾を引き裂くような悲鳴をあげても誰も起きてきてくれない…。あたしがゴーカン魔に襲われてたらどうするつもりなんだ(ぶつぶつ)。
しょうがないので、恐る恐るリサイクル用に洗って干してあった発泡スチロールのコンテナーをパコンとヤツにかぶせる。寒さかホウ酸ダンゴで死にかけてるのか、動きが鈍くて目が合っても(うげー)逃げもしない。非常に大人しく囚われの身になってくれた(やれやれ)

しかしこのままでは何も知らない家人がコンテナーを蹴飛ばしてヤツを踏んでしまうかもしれない。ので、重石がわりに花瓶をコンテナーの上に載せる。それでも何も知らない家人がコンテナーをどけてビックリ!となってはイカンので、紙に大きく
ゴキ と書いて(ぎゃー)、コンテナーの上に置く。
ほとんどお墓のよう…(うっとり)

私ができるのはここまで。朝になったらいなくなってたらいいなー。
(まったく問題の解決になってない)


2005年2月22日(火) No.10


--------------------------------------------------------------------------------
Mercury 2005/02/22/22:42:56 No.11
【追記】

昼過ぎ(というか夕方)起きて台所に行ったら、アレの墓はなくなっていた(ばんざーいばんざーい)

森から小人が出てきて片付けてくれたのかしらねー(違。)





驚異の食材 寒天

先日夜中に「ためしてガッテン」の再放送をみたんだけど、「寒天の不思議パワー」特集というやつでこれがほんと驚きの内容。
→ http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2005q1/20050216.html

寒天はカロリーゼロなのに食物繊維を大量に含んでて、●秘にも効くし、糖分や脂肪の吸収を阻害するので、食べるだけでダイエットになるという…。寒天を食べた実験群はのきなみコレステロール値や体脂肪率が下がっていて、ほんとに驚異の食品!

寒天というとせいぜいみつ豆に入ってるくらいしか食べたことないけど、けっこう簡単に食事に入れることができるみたいで、ごはんやカレー、ホワイトソースなど、水を沸騰させる料理にはホイホイ入れていいみたい。しかも、うまみ成分を閉じ込める効果があって、ご飯は新米みたいな味がする、というし、トマト寒天はトマトの味が濃くなってよりおいしいくなる、という、こんな魔法のような食品があるもんなんだろーか??

さーらーにー、寒天は水を大量に含んだまま消化されないので、お腹でとってもかさ張って満腹感が得られるんですと。番組で隠し寒天が入った食事を食べたグループの人は「なんかすっごいお腹いっぱい… ぶひー」なんて言ってます。

正月太りからまだ回復してないので(笑)、こんな食材は放っておけねぇ!とばかりに、さっそく寒天を買いに行ったら、見事に売り切れ(爆)
テレビの力恐るべし! 小さい粉寒天だけあったので、取り合えず1つ買って試してみることにする。

ごはんと味噌汁に粉寒天を茶さじ1杯分くらい入れてみたら、うーん、気のせいかもしれないけど確かにお腹ふくれた~(ぶひー)。
運動不足の女子の例にもれず、私も●んぴには悩まされておりますが、偶然かもしれないけど、食後に無事おめでたが…(*^_^*)

ダイエットに効果あるかどうか分かりませんが、●んぴに効くだけでも私にはありがたい…。効果ありましたらまた報告いたしますね。



2005年2月24日(木) No.12




意味なくネコ画像

ネットで拾ったかわいいネコ画像ですvv
どこで見つけたかわからなくなっちゃったので、持ち主の方見てらしたら教えてください。。。

明日はアカデミー賞授賞式ですね♪
毎年この日は仕事休んで朝からテレビの前にスタンバイするという気合いの入れよう(←をいをい)
ってこんなこと書いて、仕事先にバレたらどうしよう…。まあアカデミー賞だけでなく、メジャーリーグの大試合とかテレビ番組の都合でほいほい仕事休んじゃってるからなー(このいい加減な営業姿勢なんとかならんものか)

その分先週はマジメに仕事してあんまり映画見れなかったので、日記もろくなこと書いてませんな。せいぜい『フレンズ』や『エイリアス』とかのドラマを見たくらいか…。
ドラマは吹替えでしか放送してくれないのがイタイですよね。特に『フレンズ』はコメディーなんだから、ギャグより何より役者の言い方がおかしくて笑うのに、吹替えだとソレが完全に消えちゃって、それでもこの番組人気あるっていうんだから不思議だわー。

あ、そうだ、『タイムライン』を2回目見たんだった。今度はオペラ座の怪人のジェラルド・バトラー目当てに (*^_^*)
この手のタイムトラベルものは大好きなので、割と初めから安心して見られました。タイムパラドックスの要点もしっかり押えてるし。

まず、主人公たちがこれから過去へ行ってイロイロやらかすことの証拠が冒頭でさりげなく(あるいはワザとらしく)伏線として紹介される。片耳の騎士の話とか、美しい壁画を壊すソノバビッチのこととか…。
そして、過去へ行って重大な局面に際して初めて、「アレはあたしのことだったのね!」と気付く。歴史の通りにコトが進む場合もあるし、多少、主人公たちが歴史を変えることもある。そして、現代に戻ってきて、少し変わってしまった歴史に思いをはせる…(みたいな)

それでもやっぱり脚本強引過ぎるところも多々ある。なんで教授ひとりを助けるために一般市民をぞろぞろ引き連れていくのか。フランス語がわかるという理由で連れてかれたフランソワなんてそのせいでアッサリ殺されるし。そうそう、ハリウッド映画でよくある「一人を助けるために、その他の有象無象たちがゴロゴロ死ぬ」典型的な話です。フランソワなんか最初から「お前は生きて帰れないだろうよ」的死相が顔に浮かんでましたもんね。

いちおう主人公のはずのポール・ウォーカーは相変わらず顔がいいのに存在感の薄い座敷わらしみたいな人。今そこにいたのに、顔が思い出せないわ…という宿命を背負った気の毒な役者さんです。サブキャラのはずのジェラルド・バトラー考古学者がおいしいとこ全部取りしてました。
あ、それから、皆が助けに行く教授が、『処刑人』のイル・パパ役ビリー・コノリーです。この人、意外といろんなとこ出てますね。『ラスト・サムライ』であっさり殺された時にはビックリしましたが、他にもクリスチャン・スレーターの『クライム&ダイアモンド』(←ちなみにけっこう名作)にも出てたんじゃなかったかな?


2005年2月27日(日) No.13




アカデミー賞授賞式

うお~朝から張り付いております~!
お目当ては王子なんだけど、ばっちりインタビューもされて嬉しい~♪
3年前はホビッツと行って会場入れてもらえなかったのにねぇ。
今年はプレゼンターもするっちうことで、ばっちり録画しております。
目を皿にして見てるけど、誰かの後ろにチラッと映ったりするんで一瞬も気を抜けない…(そこまで気合入れんでも)

ま、ともかく、順調に賞が発表されております。ネット調べるのも面倒な方のために、一応リスト作りましょうか…

助演男優賞: モーガン・フリーマン(ミリオンダラー)
長編アニメ賞: Mr. インクレディブル
助演女優賞: ケイト・ブランシェット(アビエイター)
主演女優賞: ヒラリー・スワンク(ミリオンダラー)
主演男優賞: ジェイミー・フォックス(Ray)
監督賞: クリント・イーストウッド(ミリオンダラー)
作品賞: ミリオンダラー・ベイビー


ああ~王子プレゼンターは編集賞でした。こ、こんだけかよ!
いや~監督賞・作品賞はミリオンダラーに持ってかれましたね~。
マーティン・スコセッシきのどく~。わりと今年の受賞者はサプライズが多かったかも。


2005年2月28日(月) No.14


--------------------------------------------------------------------------------
キョウ 2005/02/28/16:09:33 No.15
こんにちは!!! ごぶさたです。お言葉に甘えて会社からカキコです。
レオ様ダメでしたか。。。 残念!



--------------------------------------------------------------------------------
Mercury 2005/03/01/08:21:07 No.16
ああキョウさん、初ツッコミありがとう~!
そーなんですよ、ディカプリオだめでしたね。でも、今回はムリと思ってました。レイのジェイミー・フォックスがほんとにすごいらしいので。それより作品賞ではびっくりして「ええーッ!?」と叫んじゃいましたよ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mercurysdiary.blog70.fc2.com/tb.php/47-1a1204f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。