水星部屋

映画や本などのよもやま話。 海外もの(ドラマとか)が多いかも…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DEATH NOTE デスノート

絵がいいな~♪

DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2004/04/02)
集英社


私は映画と原作だと、たいてい原作のほうに入れ込むので、てっきりこれも原作のファンになるだろうと思って読んだんだけど……
残念ながらダメであった。ていうか、なんかがっかりでしたわ…
いえもちろん映画の時からコンセプトには共感しておりましたが、

(以下、「続きを読む」にはネタばれあります⇒)
 
 
あのLとキラの最期は、ファンに対する冒涜ではございませんか?
L…大好きだったのに、あんなあっさり…(涙)

それにキラ(月)の見苦しい最期(号泣)
ニアに負けるのはしょうがないとしても、もうちょっと威厳のある美しい死に方をしていただきたかったわ、キラ様…。
原作者の2人は「キラは悪」と明言してるから、大量殺人犯のキラには、みっともなく地べたを這って命乞いする最期しかなかったのかな…。

私は連載終わってから全部一気に読ませてもらえたけど、ライブで連載見てた人は大暴れしたんじゃないだろか(笑) だって途中からグダグダなんだもん(とほ)

ライトの性格も途中で変わってきた気がするし…。
最初の頃は結構好きだったの。ちょっと歪んでるけど正義感にあふれて社会を良くしよう、という信念が伝わってきたし。でもFBI 捜査官まで殺し始めたり、新世界の神になるとか言い出したあたりで、「だめだこりゃ」と思った。

マクマナス兄弟なら、たとえ自分が捕まることになっても警察官やFBI は絶対に殺さないから、最後には警察の協力を得られたのよねえ。だから今度はマクマナス兄弟にノートを渡してください。(と、リュークに頼めればいいんだが)

正直、ライトに男としての魅力が感じられないから、ミサミサや高田があんなに妄信的に従う理由がさっぱりわからんわ。
ほんで悪巧みしてるときのライトの顔の悪いこと悪いこと(笑)
目は三白眼で焦点あってないし、口はひん曲がってるし、鼻は研ナオコみたいだし…(をい)

あんな顔みたら、ミサミサも高田も百年の恋も冷めることでしょう

んでもお約束どおり、Lとライトの関係には萌えた
もうちょっと2人の関係を掘って欲しかったなあ。

L:「ライトくんは――私の初めての友達ですから」
ライト:「……」
リューク:「ウホッ」


で走り回ってしまいました…。リュークの驚き方(喜び方?)もナイス(笑)

しかし、あんな告白を受けて、ライトももうちょっとLを殺すのに葛藤せんものかな。いや多少は躊躇してたみたいだけど、Lが腕の中に倒れこんできて事切れた時、また顔が研ナオコになってる… orz(つっぷし)

どうもストーリーは映画のラストのほうが良さそうだ。
はやくテレビ放送してくれんかな~(買え#)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mercurysdiary.blog70.fc2.com/tb.php/37-def24285
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。