水星部屋

映画や本などのよもやま話。 海外もの(ドラマとか)が多いかも…

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24 -TWENTY FOUR- シーズン4

24 -TWENTY FOUR- シーズン4 ハンディBOX 24 -TWENTY FOUR- シーズン4
キーファー・サザーランド (2006/11/24)
20世紀フォックス

やっぱり海外ドラマの金字塔ともいうべき24。(でもないか?)
シーズン3でちょっとマンネリ気味だったので、続き見ようかどうか迷ったんだけど、シーズン5の宣伝でシーズン4の一挙放送夜中にやってたので、録画してイッキ見しました…(ふらふら)
ちびちび見たら続き気になって寝られんかも、と思ってたけど、イッキ見はもっと寝られんかった…。やっぱり1日2時間くらいでちびりちびりイクのがよろしいようです。

まとにかく、シーズン4はかなりヨイ出来ではないですか。シーズン3でメインキャラがことごとく退場したので、あんまり期待してなかったというのもあるけど、わたし的にはイラチキャラのキムがいなかったのが勝因ではないかしら(笑)。シーズン2なんかもーイライラしてキムのシーンはすっ飛ばして見てましたもんねぇ。

最初はクロエ以外、新キャラばっかりでかなりとまどいましたが、中盤から懐かしい顔がぞろぞろ登場するのが楽しい(♪)
特にトニーの登場の仕方がかっこいいのぅ
それとクロエも性格悪いのは相変わらずながらも、ジャックには心強い味方だし、今回ハードボイルドなアクションも披露して(笑)、一気に株が上昇(ただし買い先行で取引ならず)。

(以下、多少のネタばれあります)
しかし、いつも思うことだけど、国家の危機の前では人命の順列がシビアにつけられるよなあ。大統領はもちろん一番重要人物だし、国のメンツを守るために、拉致された国防長官もろともミサイル攻撃するとこだったし、ジャックやCTUのエージェントの命は使い捨て(expendable)だしねえ…。それから、テロ犯の情報を持ってる中国のオッサンの命助けるためなら、ジャックの恋人の旦那の手術は後回し。現実の世界でやったら人権団体が大騒ぎするだろうな(ほんとはやってるけどバレてないだけなのかしら)

シーズンの最後は毎回、次のシーズンが待ちきれないようなエンディングだけど、今回は特に続きが気になる~。今にもシーズン5レンタルしに行く勢いです(わー奴らの思うツボ)。それにしてもシーズン5のCMおっかしいですね。
ネタばれしちゃった部下に、「ってなんでそーいうこと言うんだ!?」と銃を向けるジャックと、「え? 誰が死ぬの?」と合いの手入れるシェリー。キーファーに見せたら受けるんじゃないかな(笑)


さて日本のドラマにもハマってる今日この頃ですが、どうもDr.コトー2006は前ほど感動しません…。やっぱり最初のシーズンが一番よかった。南の島の大自然の中、素朴な人々の心温まる話でほっこりしたいのに、今回はなんか都会の怖さとか、お金の苦労とかミョーに現実的なんですもの~
たけひろ父の時任三郎がボロアパートで金策に必死になってるとこなんか見てられませんがな。未公開株の話も絶対ヤバいって分かってるのに、乗っちゃうんだもんなぁ…
次回からは島に戻ってくれるみたいなんで、これからに期待。

Dr.コトーの他に『セーラー服と機関銃』と『たったひとつの恋』と『のだめカンタービレ』もつい見ちゃったんだけど、『のだめ』がなかなか面白い。最初はのだめのしゃべり方とかオーバーアクションなギャグがどうも合わん、と敬遠気味だったけど、毎週録画予約入れて見てるうちに良くなってきました。これは DVDレコがなかったらとっくに脱落してたと思います(とにかく見てみるもんだにゃ)
きしんちゃん以来、音楽モノには無条件でハマるみたい。BLでも音楽(楽器)がテーマな作品多いですしね。『フジミ』シリーズとか『タクミくん』シリーズとか、風木もある意味、音楽モノか?(←何の話かさっぱり分からん人は管理人に聞いてみよう)
古いところでは『変奏曲』という竹宮恵子の名作がお勧めです。音楽とエロスは密接な関わりがあるんでしょうなぁ…(そんな無責任な考察…)
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