水星部屋

映画や本などのよもやま話。 海外もの(ドラマとか)が多いかも…

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死帳面

映画 DEATH NOTE 思ってたより面白かった。
たぶんあまりにも評判悪かったから、期待せずに見たのがよかったみたい(笑)
やっぱり法で裁けない凶悪犯を粛清する、って夢なのよねぇ。
『処刑人』のアイディアも似てるから、『処刑人』ファンには結構支持されるんでないかしら。

ただ、最初は犯罪者だけだったのに、途中から FBI 捜査官まで殺し始めたのはよろしくないなあ…(ちなみに FBI のレイさん役の細川さん、結構ファンであります
あたしに死帳面くれたら、犯罪者だけ一掃して、安全な社会を作りますぜ旦那(誰に向かって言っているのか)。いやいややっぱそんな分不相応な力持っちゃったら、気に入らんという理由だけでどんどん殺しちゃうかしら(そして独りになるのね)。
やっぱり裁きはケーサツにおまかせします…。

まーでも法律も頼りにならんというか、犯罪者の権利ばっか守られてしまうのは納得できませんよね。この前の裁判で「犯人には極刑以上の極刑を」と遺族の方がいってらしたけど、ほんとただの絞首刑でなくて、もっとこう臓腑をえぐるようなゴッツイ刑はないものかしら。


ふと思ったんだけど、生きたまま臓器移植するってわけにはいかんのだろうか(いや死んでからでもいいんですけど)。日本の死刑囚の体は死んだ後どうなってるのかしら。普通に司法解剖して火葬なんかしてたら非常にもったいないと思うんですが(あ、今調べたら、遺体は一日置くから臓器の鮮度が求められる移植には向かないらしい)。
何人も殺した凶悪犯人がドナーになって何人もの命を助けたら、それはそれで死刑にも意味があるんじゃないかなあ。腎臓移植なんかは中国の死刑囚の臓器をもらってるそうだから、移植受けるほうもそんな抵抗ないんではないかと。(うーん、なんだかナマナマしい話になってきた)

この話を家人にしたら、「えー、あんな変質者(←奈良の事件のこと言ってるらしい)の腎臓いらん~」と言ってましたが、ほんとに腎臓病で苦しんでる方には誰の臓器でも喉から手が出るほど欲しいんじゃない…かしら…(どうでしょう)
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