水星部屋

映画や本などのよもやま話。 海外もの(ドラマとか)が多いかも…

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ダイ・ハード4.0

いや爆弾投げっぱなしでスミマセン…。気がついたら1ヶ月以上たってる…(ぬぬぬ)
検査の順番待ちで私も放置プレイされてるんで、爆弾回収しようにもできないんですの(ホホ)←と言い訳
爆弾とのにらめっこに、さすがに発狂寸前の管理人 (@_@)
と言うわけで現実逃避作戦の一環に「ハゲおやじ」行ってきました

『ダイ・ハード4.0』 期待以上の面白さでありました。やっぱ私ブルース・ウィリスが好きなのかもねえ。初期のダイ・ハードでは現役バリバリの若モン(のつもり)だったみたいだけど、最近はすっかりお父さん役っていうかオヤジ役が板についちゃって…(ほろり)

『アルマゲドン』でもそうだったけど、コギャル世代の生意気な娘と衝突する不器用な(ハゲ)オヤジやらせたら天下一品ですね。コギャルもそうだけど、今回相方やってたオタク少年マット君との相性もよかった。吉本的に言っても大変よろしいボケツッコミだったと思う(笑) しかしアメリカのオタク少年(青年)ってかっこいいなあ。日本のアキバ系とは一線を画してるというか…(どーいう意味よ!?)

この、ボンヤリしたキアヌ・リーブスみたいなツラのジャスティン・ロング君(いやキアヌもボンヤリ面だけど、もっとボンヤリさせた感じ)、すごーくいい味出してると思うんだけど、まだあんまり有名じゃないのかな。これからブレイクすることを期待。

それと、デジタル戦争の最後の希望とかなんとか鳴り物入りで登場したワーロック(ママの家の地下室でごそごそハッキングしてる人ね)、なんかどっかで見たことあるなあ~と映画のあいだ中ずっと考えてたんだけど、どうしても思いつかなくてすごく気持ち悪かった。家帰って調べたら、あっさりわかった。サイレント・ボブだ! なんで気がつかなかったんだろ~。サイレント・ボブなのにペラペラしゃべってたからかな(笑) こういうキャスティングにもニヤリとさせられますね。

女性陣もよかった。マギー姐さんはカッコよかったし、マクレーン刑事の娘役の女の子もすごく可愛くて私好みの顔だった。この子見たさに『ダイ・ハード5』が出来たら見にいっちゃうと思う。


さて明日はハリー・ポッター第7章(最終巻)が出ますね(すでにキンチョ~) amazon さんから今日発送されたと連絡が来てたので一安心。明日からしばらくの間はトリップできそうです(これぞ現実逃避
主要登場人物2人が死ぬ、ってことですが、やっぱハリー…なのかな? ヴォルデモートやスネイプ先生は主要登場人物の中に入るんだろうか。いやーエンディングが気になって先に最後読んでしまわないか心配
実は第5章の時も、「身近な人が死ぬ」っていうのが誰か早く知りたくて、ついつい最後のページを先に見ちゃって…(こらっ#)
もう台無しですね。今回はそんなことないように我が身を律せねば(ムリだろ)

読んだ感想、日記にメモしていったほうがいいかなぁ…。来れたら書きに来ます。書いたほうが頭の中が整理されるし、忘れなくていいんですけどね。

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7) (UK)
イギリス版
J. K. Rowling (2007/07/21)
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7) (US)
米国版
J. K. Rowling (2007/07/21)

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