水星部屋

映画や本などのよもやま話。 海外もの(ドラマとか)が多いかも…

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サラリーマンNEO

夜中にちらっと見て以来、ついうっかりハマってしまった(笑)NHKの番組。

NHK サラリーマンNEO ホームページ

「こんなアホな番組NHKでやってエエんかい!」といいたくなる非常にバカバカしいコント集(笑)
サラリーマンの日常をネタにしたシュールな笑いですが、とにかくおバカなの。たぶんサラリーマンのオヂサンがターゲットなんだと思うけど、OLのお嬢さんでも笑えると思う。

どういうコントかといいますと、たとえば、部署内で回覧板を回す時、一番最初に読む部長が指べっとり舐めてページをめくるので、後の人は気持ち悪くてしょうがない。
そこに救世主(?)の『社内スタントマン』が登場して、解決してあげよう、と言う。

どうやって解決するかというと、

部長が指をつける紙の部分に、ねりワザビをべとっと乗せる。
部長は舐めた指でそこ触ってページをめくって、また指を舐めるので、
ワサビがつーんと鼻に来る。
スタントマンは全てのページにワサビをのせるので、部長はページをめくるたび
つーんときて、しまいに指を舐めるのをやめる。

でも回覧板はワサビまみれで、他の人にはよけい迷惑


…というのがオチなんですけど。(しょーもないですね

なんかNHKでやってるからよけいバカバカしいってのもあるかも(笑)
それといちおう二枚目役者の沢村一樹さん、最近バラエティーでも良く見ますが、ほんとにアホなコントやってます…(倒) お笑い芸人でなくて割とシリアス系の役者使ってるのが、いいのかも。他にも南野陽子とか須藤理彩とか意外性のあるキャストが楽しい。

しかし、これをキャッキャ喜んで見てる私は、かなりオヤジ化が進んでいるのかもしれない…
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C&レモン

C&レモン。ヘルシ~♪

最近クチビルが荒れて、なに飲んでも塗っても一向に治らなかったんだけど、この『C&レモン』飲んだら一発で治った!(びっくり)
クチビルの荒れはビタミンBが足りないんだと思ってたけど、Cでもいいのかな(←エエ加減な…) 一杯でビタミンCが 1000mg 摂れるっちうことだけど、そんなにとってもイイもんなんだろうか。確か1日の摂取量は50~100mg 程度と記憶しておりますが…。

まあそんな大量にとっても大半は流れていっちゃうだろうから、半分ずつくらいに分けたほうがいいかもしれない。いちおうビタミンCは熱に弱いってことで、ホットではなくアイス、というか湯冷ましの水に溶かして飲みました
風邪にも効くんじゃないかと思うけど、最近カゼひかないので、試せない… (ばか?)


デスノ祭り続行中です
他のかたのご意見読むと納得!と膝を打つこともしばしば。やっぱあの展開にはご不満なかたが多いみたい…。
まそれはさておき、メジャー作品なので、パロディー漫画も秀逸なのが多いですね。こないだ発見して毎日読んで笑い転げている2サイトさんはこちら↓

コマ斬り!
からくり鯨

どちらも4コマ漫画で読みやすく、ギャグも最高に効いてます
BLテイストはない…と思います…(たぶん)。すいません(←なんで?)



さて、話は全然変わり。
社会を震撼させる大事件が起こるたび思うんですが、最近は 『犯罪被害者・被害者家族の会』 のようなものができて、完全ではないけど被害者の権利が多少は守られるようになってきましたが、『犯罪加害者の家族の会』 みたいなものはないんでしょうかね。

いえもちろん被害者の権利が一番に守られるべきだと思いますけど、加害者の家族も気の毒だなあ、と…。
想像を絶するような凶悪犯罪を起こした犯人の家族は、えてしてごく普通の、何の変哲もない家庭だったりする。親としては、「なんでウチの子が」くらいしか考えられないんじゃないかしら。とうに成人して、いい大人の息子(←いちおう猟奇犯罪者には男が多いので)が起こした凶悪犯罪で、マスコミに押しかけられて、「被害者とご遺族への謝罪は?」とか詰め寄られても、どう答えたらいいかわからんだろうと思う。

マスコミに何を言っても言わなくても、一挙一動を見られ言質をとられ、非難轟々になるのは明らかだから、『犯罪加害者家族のマスコミ対応マニュアル』 みたいなものがあってもいいのでは、とふと思ったのです。犯罪加害者に自分がならないように注意はできるけど、自分の家族が犯罪者になるのを止めることは難しいし…。家族がいる限り、明日は我が身、っていうのは覚悟しておいたほうがいい。ウチの身内にナンかやりそうな挙動不審なヤツはおらん…と思うが、人間なんてわからないものだしねえ。

ヴァージニア工科大学の事件を起こした韓国青年の家族が、身の危険があるので当局に保護されて所在は明かされてない、とニュースでやってたので、賢明な措置だと思いました。日本では被害者・加害者家族にマスコミが押しかけてもほったらかしだけど、お国がもうちょっと何とかしてくれんものかしら。(税金払ってるんだし)

DEATH NOTE デスノート

絵がいいな~♪

DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2004/04/02)
集英社


私は映画と原作だと、たいてい原作のほうに入れ込むので、てっきりこれも原作のファンになるだろうと思って読んだんだけど……
残念ながらダメであった。ていうか、なんかがっかりでしたわ…
いえもちろん映画の時からコンセプトには共感しておりましたが、

(以下、「続きを読む」にはネタばれあります⇒) 続きを読む

あらしのよるに

一度映画見たら、このカワイイ絵でさえヨコシマに見える
あらしのよるに スタンダード・エディション

中村獅童
成宮寛貴, 他
(2006/06/23)

なんか腐ったお嬢さん方が萌え盛ってるのは聞いてましたが、これ見てナットク…。

すごい、近来まれにみる珠玉のBLアニメだ…

原作だとヤギのメイの性別はメス(♀)っぽいらしいんだけど、それをまがうことなき男子にした監督はすごい。つーか病んでいる…。
もう全編、聞いたら走り回りたくなるようなセリフがいっぱい。このメイって天然ていうか、魔性の男というか、お誘い文句みたいなのをさらっと口にするからこえ~わ。ガブは完全に身を滅ぼしている…。

「わたしってくすぐったがり屋でね。特に耳はだめなんですウフフ」
「やっと2人きりになれましたね。ウフ」
「わたしたちだけの…秘密ですね。ウフフフフ」
「いま…わたしがおいしそうに見えました?」


もうヒーヒー言いながら悶絶しましたが、同時に号泣。
涙腺壊れたかと思うほど泣きましたわ。はーほんと最近涙もろいなあ…。
種族を超えた禁断の友情、っていうかもうどうみてもラブにしか見えんのですが、やっぱこれが男女の愛ではなくて純粋な友情だから泣けるんでしょうねえ(←しかし不純な目で見ておるのだが)
「命を懸けてもいい友達」ってあるもんなのかな。いやまあピンチの時にとっさに命を差し出す、ってのは分かるんです。でもずっと一緒にいてお話したい友達、っていうだけで、仲間を捨てて命がけで山を越えて新天地に向かうって気持ちがよく理解できない私は底が浅いんかのぅ…。

やっぱこう「ずっと一緒にいる」だけではなくて、イロイロなさる仲だとナットクできるんですが(腐臭)
最初のほう、お弁当を持ってランチしに、ガブ(オオカミ)がメイの後をついて行く時ですが、メイのぷるぷるのお尻がアップになって、ガブが悶絶するのがオカシくってしょうがない。紗がかかってスローモーションでぽよんぽよん動くメイのお尻は、別の意味で実にうまそう。

それから2人の逃避行で、ガブがメイに気を使ってメイが寝た後だけ狩りをしてお食事するんだけど、こっそり帰ってきたガブに、「でも嫌なものは嫌なんです!」とまるで夜遊びしてきた亭主に小言をいうニョーボみたいなメイも笑ったわ
子どもが見たらまた全然違う感想なのかな。何歳くらいからよこしまフィルターを装着するようになるんだか、誰か統計とってくださいませんか(誰に言ってるのか?)

どこかの裏サイトさん(たぶんノーマン関係)で、「あらよる」のページ特設されてて、その時は映画見てなかったので通り過ぎちゃったんですけど、全てを知った今(笑)なら、ぜひレビューとか妄想語りとか読ませていただきたいなあ。でもどこで見かけたのかわからなくなっちゃったんです…。どうか我こそはという方、管理人に連絡くださいませ~。


そうそう、ジョナサン・ファンで腐り仲間(図々しくスイマヘン)の、すわんぷさんのブログ 腐映画の森 でジョナサンの新作 The Tudors の動画が紹介されてますので、ぜひ行ってみてくださいね。
それにご本家のBLCDレビューサイト 声の森 も充実してらっしゃいます
私はこちらも夢中になって読んでしまいました
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