水星部屋

映画や本などのよもやま話。 海外もの(ドラマとか)が多いかも…

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きょうの猫村さん

思わず鼻歌~♪
きょうの猫村さん 1
ほし よりこ (2005/07/14)
マガジンハウス


人から勧められたので試しに読んでみました。いや~たしかに面白かった でもなんかタイトルとか表紙の絵から想像してたのとだいぶ違った…(笑) もっとこうかわいい子猫のほのぼのした日常、って感じの「はっちゃん」シリーズとか「週末のにゃんこ」みたいなの想像してたんだけど、猫村さんは完全に「家政婦は見た!」の市原悦子だった…(倒)

猫だけど、しぐさや言葉は完全におばさんである(笑)。ハァ~♪とかるんるん♪とか歌うたって、はいは~い、とか、あら~○○なの~困ったわ~、とか市原調が炸裂なんだけど、怒ったらザッザッと砂をかいたり、こたつに入ったら睡魔に勝てなくなったり、たまに出る猫っぽさがめちゃくちゃオカシイw

きょうの猫村さん 公式ページのメルマガに入ったら、無料で全部読めるみたいです。私は入ってないんですが。やっぱ本やマンガは印刷された紙で見たいからなあ。電子図書とか、ちょっと味気なくて買えません。ネットで公開されてるファンフィクとかも、やっぱ紙で見たいので全部プリントアウトしますが、あれ結構たいへんですよね。ネットの作品を製本するソフトとかあるのかなぁ…。


世界フィギュアも面白かったですね。ミキティよく頑張ったなぁ・・・。
正直、オリンピックで惨敗した後、「このまま消えて普通の女の子になっちゃうのかなあ」(←こら#)なんて思ってたけど、そんなこと全然ありませんでしたな!(ごめんミキティ) マオも高橋も頑張ったし、みんな結果出せて泣いてるの見たらこっちも感動しました。

ところで、得点が出る時のコーチとのいだき合いシーン、萌えますね(キス&クライとか言うそうですが)。コーチはたいていガイジンなんで、チュウもハグも濃厚だし。特に男子の時は、コーチもだいたい男で、野郎2人で熱烈濃厚キス&クライ、私らをどうしたいんや!と言いたくなりますわ

ジョニー君、日本女子にもさぞかし人気なのかな~と思ってたけど、そうでもないのかな? お姫様だから局地的な人気なのかしら。やっぱランビエールとかジョ…なんとかみたいな正統派王子様のほうが女性には受けるのかなあ。私はジョニー君、かなり好きですけどね
日曜のエキシビションにも出てくれると嬉しいんですが。

あっスマスマで本物のF4初めて見ました! 3人はほとんど変わってない/前よりかっこよくなった、けどヴィック・チョウは、な、なんだかイメージが全然違う…(あ~王子様 花沢類はどこに~?)
あの髪型は役のせいなんだろうか…。この方ものうまんみたいに、しょっちゅう肥え…(げほげほ)たり痩せたりしてるそうですが、今は痩せてていがった…
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Mr. & Mrs. スミス

美脚で勝負! Mr.&Mrs.スミス
ブラッド・ピット
アンジェリーナ・ジョリー


私が良く参考にしている映画サイトさんではかなりコキ下ろされてたので、あんまり期待しないで見たけど、すごーく面白かったですわ。やっぱし私にはナンも考えずにぼへーっと楽しめる映画がヨイみたい。一緒に借りた『ミリオンダラー・ベイビー』は「なんじゃこりゃ!」と言いたくなる暗さと痛さで、途中で見るのやめようかと何度も思ったけど、せっかく借りたんだから…と最後まで見ちゃった…。ああやめときゃよかった。やっぱお金出して落ち込む映画は見たくねーな。

まとにかく 『Mr.&Mrs. スミス』の面白さは、結婚カウンセラーで語る内容が実際の夫婦生活と掛け合いになってるとこだと思う。それにカップルの間でよくある、相手に対する苛立ちとか、みんな覚えがあるから、共感できるんだろうし。

「妻を愛してるけど、時々…絞め殺したくなる!」とか「でも出来ない(couldn't take the shot)」とか、英語のセリフも殺し屋用語が散りばめられてて、たぶん、英語圏の映画館だったら爆笑が起きたんだろうな(映画館で他の人が笑うのを聞きながら見ると、より面白く感じますよね)

あとやっぱアンジェリーナ・ジョリーの体が実に美しい。ほーっと見惚れます。細いけど、そのへんの男なんか簡単にノシてしまいそうな逞しさもイイ。猛獣みたい。喰われそう。そこがブラピにも良かったのね
終盤、ブラピとキッチンで殴りあうシーンもおかしかった。しかし、あんな思いっきし家を破壊して、あとどうなったんだろうな。海外に逃げるみたいなこと言ってたけど、同じ結婚カウンセラーに通ってるみたいだし? まあ深く考えてもしょうがないか(笑)


さて、ジョナサイトでお世話になってる kg2311 さんのブログ 『国境越え。』 にリンクさせていただきますね。映画たくさん見てらっしゃるし、サカの話もいっぱいなので、一度ご覧になってくださいまし

マイライフ クリントンの回想

選挙ポスター目線だマイライフ クリントンの回想
MY LIFE by Bill Clinton 上
ビル・クリントン (2004/09/10)
朝日新聞社


えーと古い日記で一度紹介したことあるんだけど、実はあん時読んだのは、上下巻の下巻で、大統領になった後の話だったんでした。最初、上下巻に分かれてるってだいぶ後のほうまで気がつかなくて(笑)、なんか変な自叙伝だなあと思ったのを憶えてます。まあとにかく、大統領になる前の、子供時代、大学時代、ヒラリーさんとの出会いなどはこの上巻で語られてて、私的にはこっちのほうが、読み物としてずっと面白い。

これ読むまで知らなかったんだけど、クリントンという名字は、クリントンの継父(母親の再婚相手)の名前で、ビル・クリントン自身にはクリントン家の血は流れてない、ということにちょっと驚きました。実父はクリントンが生まれる前に亡くなって、最初はお父さんの名字を名乗っていたけど、母親が再婚し、高校生くらいの時にわざわざ裁判所へ行って「クリントン」という名字に変えたらしい。いやまあ珍しいことじゃないけど、アメリカ大統領になる名前が、自分とは血縁ないってナンか妙な感じじゃございませんか。そりゃクリントン一族は、大統領が出たから大喜びでしょうが、実父側の人らはちょっと残念!でしょうなあ。

それとクリントンはド貧乏ってほどでもないけど、決して裕福ではないごく普通の庶民出身ってのも今さらですがスゴイ。大統領になるってとにかくお金とコネがいるから、ケネディー家やブッシュ家みたいな名門一族でないとかなり難しいと思うんだけど、ほんとアメリカンドリームですね。

若いころから政治家を目指していて、大学生の時は選挙事務所でバイトしたり、後々クリントン政権を助ける大物たちとこの時からいい友人関係を築いていて、なんていうか、若いのに将来をしっかり見すえて、理想と夢の実現に向けて全力をそそぐ好青年、て感じです(いやまあ、本人談なんですけども)

おかしいのがヒラリーさんとの出会い。ロースクールで出会った2人だけど、当時クリントンは女性と深い絆を結べないことを悩んでおりました…。

(抜粋)
そんなある日、今まで見たことのない女性が目に留まった。たっぷりとした濃いブロンドの髪を伸ばして、眼鏡をかけ、化粧はしていない。

おお~いきなりラブロマンスの予感が!(笑)
その時は声をかけようとしてできなかったらしいです。
「なんとなく、いつもどおり肩を叩いて友だちになるだけではすまないような気がした」だって(がはは

それからしばらく、お互い構内でニアミスしつつも、話しかけたりしなかったけど、ある日また目が合い、今度は彼女のほうからクリントンのほうへ歩いてやってきて、目をまっすぐに覗き込んで、

(抜粋)
「あなたがわたしを見つめずにはいられなくて、わたしもそのたびに見つめ返すんだったら、お互い、名前ぐらいは知っておいたほうがいいでしょう。
わたしは、ヒラリー・ロダム。あなたは?」


と言ったらしい…(ぎゃ~~!) いや多少脚色してるだろうけど、えらいろまんちっくだのぅ…。
一応、ひと目ぼれってことなのねん。しかし、言っちゃあなんだが、この頃のヒラリーさんって、ビン底眼鏡で髪も服もテキトーで、はっきり言ってかなりのブサ●クなんだけど、クリントンは内面の美しさを見抜いていたってことでしょうか。いや~のちのスキャンダルがなかったら実にほほ笑ましいエピソードなんじゃがのぅ…(げほげほ)

まだ上巻の半分くらいしか読んでないけど、これから知事になって大統領選挙があるから楽しみ。興味ある方はぜひ読んで欲しいな♪ たぶん図書館にあると思います。しかしとにかく分厚い…。ハリーポッターより重いかも…(うーん)

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