水星部屋

映画や本などのよもやま話。 海外もの(ドラマとか)が多いかも…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005年4月

前の日記(2005年2月~2006年6月)のログをいちおう保存しとこうと思いまして、こっちに1ヶ月分まとめてコピペすることにしました。別に読み返しはしないけど、消すのもなんだか寂しいので…(by 管理人)

********************************************************

まだまだゲーム修行中…

まだまだ寝食忘れて没頭中…でございます…(よろよろ)

結局ハマってるのねアタシ…(ハマりやすいのよとにかくきぃ#)
でも今ちょうどドヒマでよかった。気の済むまでやっております。
だいたいストーリーやパターンは決まってはいるんだけど、やるたびに違うシーンが出てきて、それでつい何度もやっちゃう。これがロールプレイングゲームの威力なのか!(シャア少佐風)

今4回目です。もう慣れてきてキャラクターの顔と名前も一致し、愛着もわいてきているので、完璧な終わり方目指してまい進中でございます。そういやゲーム機はうちのママりんのために入手したはずだったのに、あたし独り占めしてら…(えへ)
もうちょっと飽きてくるまでお待ちいただきましょう(*^_^*)
そーいうわけでサイトの更新も何もかもほったらかしですすいません~(いつものことだけどよ)


2005年4月1日(金) No.34




ひと休みひと休み

どーもまた長いこと日記サボっててすいません。

このところ口の周りにでっかいニキビ(吹き出物とも言う)ができてクチビルはばきばきに割れてて血が出るくらいでビタミン摂ったりリップクリーム塗ったりしても一向に良くならんので、これはゲームやり過ぎのせいかもしれん、と週末はゲームに触らないでたっぷり寝てのんびり映画なんか観ながら過ごしたら多少症状が良くなったみたいです。なのでやっぱりゲームの副作用だったんでしょう。

なにしろ目がしょぼしょぼかすんできても、めったにこらない肩が古いパンみたいにコリコリになってもまだピコピコやってるので、さすがにこれはいつか死ぬか失明するんじゃないかと思いました(大げさな)。

なんかマスターのお話によると、このゲームは8人の殿方を落とすと、8人8様のエンディングがあるそうなんですが、そのうちのいっこもまだ達成してないんで、これはちっとやそっとではフルコンプできんわ、と思ったら急に萎えました(根性なし)。シロートが暗中模索でプレイしても時間ばっかり無駄に過ぎるので(すでに膨大な時間が時間軸のひずみに消えていった…)、攻略本でもゲットしてあらためて攻めてみようかなと思います。

そいでまあゲームしないで何してたかというと、用事片付けたり部屋の掃除したり買わなきゃいけないものリスト持って買い物したり、と健康アナログ生活して、なぜだかわからないけど「やったわアタシ」的達成感を得られました(*^_^*)

ほんで仕事も怒涛のようにやってきたので、またとうぶん留守しま~す…


2005年4月7日(木) No.35




フォーン・ブース

最近またいろいろ映画観てます。なかでも良かったのはコリンちゃんの『フォーン・ブース』かな。わたし映画観る時はすぐトイレ行ったりナンか喰ったりして、中断ばっかしてるんですが、これは結末が気になって最後まで一気に見ましたよ(時間短いし。約82分)

自信家で鼻持ちならない「ケツの穴野郎」のコリンちゃんがばっちりでした。ほんとコリンちゃん素やろ、って感じ(性格悪そうだもんな~)
ふだん偉そうなヤツが追いつめられてみーみー泣くのを見るのは気持ちエエなぁ(サド)
ちょっと脚本無理があるとこもあるけど、アイディアは上手いと思いました。犯人が声しか聞こえないってのも不気味だったし(また役者もええの使ってるし)

それから『ラスト・サムライ』も2回目観ました。
トム・クルーズの日本語わからへんよ…
日本語部分も字幕つけろよな~(怒#)
トムはチャンバラシーンのために6ヶ月特訓したらしいけど、日本語集中コースに1年通ってくれ。

なんかこういう日本文化や武士道を正面から扱ってる映画って気恥ずかしいですね(^^;) 「これはないやろ~」と突っ込みたくなる個所多数。
ママりんが、「なんで山奥にいる田舎サムライの勝元がエーゴ話せんのん?」とそぼくな疑問を投げかけてましたが、ほんとそーだよな。なんで話せんだよ。
しかも勝元の英語は教本に載ってるような文章でなくて、英語圏の日常会話に触れてないと使わないような、割と洗練された英語だったと思う。(「私も」と言う時に、「me, too」と言わずに「so was I」と言ったりするような)

まあでも謙さんオスカーノミネートされて良かったですよねん(*^_^*)



2005年4月10日(日) No.36


--------------------------------------------------------------------------------
シナプス 2005/04/15/18:00:43 No.38
Mercuryさん、こんにちは。
私も観ましたですよ「ラスト・サムライ」!
花粉のせいで外出が億劫なんで映画ばっか観てますわ。
たしかに突っ込みどころ満載ですが、ラスト、ハンカチ握り締めて号泣してしまったのは、クスリで少し抑制が効かなくなってるせいでしょうか?
家人が誰もいなくて幸いでした。(*・о・*)
また観た映画といえば私は「リベリオン」です。何度観てもベール氏ってオモロイわぁ。






王子来日

…でまた体力使い果たしてます…
(忙しいオンナじゃの ←つーかヒマなのか?)

いまはすっごいですねぇ~ウェブで記者会見ライヴで見られたり。
某ライ●ドア社長がいってたネットがテレビを越える日も遠くないかも…?なんて一瞬思った(一瞬)
成田お迎えいった人の中には幸運にも握手できた人、と後ろのほうで姿をほとんど見ることもできなかった、という人との間で幸せ・不満度が大きく分かれてるみたい。やっぱりどっちにしても不満は出るのよねん。。。
何があっても空港に俳優さんのお出迎えには行くまい、と新たに誓いを立てた春であった。
あ、でものうまんならきっとどーんと受け止めてくれるだろうから行こうかな(←をい)

【追記】

ところで昨日久しぶりに歯医者に行きました。なんか急に痛くなって当日に見てもらったんですが、私の虫歯って神経があるかないかくらいの C4 クラスの大虫歯ばっかなので(神経ないのでもはや痛みもナイ)、久しぶりに「冷たいのや熱いのがしみるぅ~」みたいなかわいらしい虫歯の痛みを経験しましたよ。やっぱ痛かった。いまもまだちょっとイタい…

なんかスプレーを吹き付けるだけでエナメル質が再生される新しい歯科治療法が開発されたそうですが、早く実用化してほしいですねん。


2005年4月14日(木) No.37




幸せになるためのイタリア語講座

わあシナプスさん、つっこみありがとうございます!
今ごろ気が付いてすみません(どっと汗)。

なんだかんだ言ってもやっぱり最後侍は名作ですよねん。言っちゃあなんだがトムちんでなくてもっとこう中堅演技派俳優が主役だったらオスカー作品賞とかも夢でわなかったかも…(なんちて)
し、しかし最後号泣ですか…? いや~なんか皆さんが土下座してアタマ下げはったシーンは「そらないで」と突っ込んで笑ろてしもた…(オニ) いえ、謙さん壮絶死ではぢーんときましたけどもね(^^;)

『リベリオン』も先日の再放送観ましたよ~♪ 何度見ても笑える、何度見てもオモシロイ! あなたの街のリベリオン!(←は?)


さて、掲題の『幸せになるためのイタリア語講座』ですが、

2000年デンマーク 監督:知らん人
出演:知らん人ばっか

と全然興味はなかったんですが、先月のわうわうの星占いで「ラッキームービー」になってたという理由だけで観ました(てへ。割と占い信じるたち)
最初はもう辛気臭くて、主要キャストたちのうまく行かない人生がぼそぼそと描かれてるもんで、これはヨーロッパ映画によくある「人生不条理、生きててもイイコトなんにもなし」みたいな暗い映画かと思い、途中でマヂで観るの止めようと思ったんですが、我慢して見てたらだんだんほのぼのモードになって、最後はほんわかハッピーで終わってやれやれでした。

北欧のせいか、わりとあっさりエチとか出てきてちょっと呆気に取られますね(というかあまりにあっさりなもんで、思わず見過ごすとこだけど、良く考えるとなかなか濃厚かつ過激なエロ描写だったような気がする…) いえ別にばーんとナンかを出すってわけではないんですけど、教室?とか道っ端?みたいなとこでいきなり…(むにゃらむにゃら)

まあお暇だったら観てみてください。
あ、ER シーズン10 が始まってたこと先週まで気が付いてなくて、最初の2話見逃してしまいましたよ…(くくくぅ~) N●K も宣伝もっとしっかりやってくれい。視聴料払ってンだからよ~(ぶーぶー)


2005年4月18日(月) No.39




ブルース・オールマイティー

ははは。これはわたし好みのお気楽コメディーだな~。
もう最初から最後まで安心して見られるので、体調悪い時とか落ち込んでる時とかに観るといいかもしれない。

しかしジム・キャリーのカラダ動く動く。特撮なのかなと思うくらい顔の筋肉やカラダがアニメみたいに動いてるけど、あれほんとに動かしてるのかしらねん。食堂で「スプーンが欲しいんだけど…」と言う時の言い方、何度見ても吹き出します。(I need a spoooooooon って言ってたかな?)

ほんでもジェニファー・アニストンはレイチェル以外はぱっとしませんね。というかどの映画でもみんな判で押したようにレイチェルだわ。フレンズ終わってブラピとも別れて、これからどーなるんでしょうねぇ…


ところで最近理由なく痩せまして、寒天が今ごろ効いてきたのかもしれないけど、もしかすっとアイスクリームをまた喰い始めたからかもしれない。
もともと私はものすごいアイス喰いで、2リットルアイスを毎日違うフレーバーで1週間喰い続けたこともある。2リットル×7日=14リットルのアイスがこの腹に入った(そして出て行った)ことになる…(うーむ)

でもしょっちゅう胃が痛くなって、慢性胃潰瘍か末期胃ガンかとびびっておったのですが(でも医者に行かない。こわいもん)、胃薬買いに行った薬局のおねえちゃんに、「ビールとか冷たいものが入ると消化ストップしていつまでも胃に残ったりしますよ~」と忠告受けて、「そうかひょっとするとアイス喰いがいかんのかもしれん」とアイス絶ちしたら、ほんとにここ半年くらい胃の調子がよくなった。

あ、それから私はアイスだけでなくデザートの類も死ぬほど喰う。ごはんは腹三分くらいで、残りの3分の2以上はデザートってなもんで、アップルパイやチーズケーキも直径21センチとかをまるごと1台喰ったりする。その割にはそれほど太らないので、(いやまあ浴びるほど喰ってる割に百貫デヴぢゃないって程度ですが)、「驚異の新陳代謝オンナ」とか言われておったんですが、それも最近は喰ったぶん身につくようになってきたので、さすがの私も寄る年波には勝てんわね(くくぅ…)と観念しかけておりましたが、今考えると新陳代謝もアイスクリームのおかげだった様な気がしてきた。

やっぱ体冷えるからエネルギー消耗するんでしょうかね。それか胃が冷えて消化吸収が妨げられてたのか…。
どっちにしても体冷やすのは良くないから、アイスクリームの喰い過ぎには注意しましょう。でも「健康なでぶ」と「いつも胃が悪いけど太りにくい体」とどっちがいいかなぁ…(悩むな)


2005年4月22日(金) No.40




アナザー・カントリー

穴間(アナカン)でございます…(*^_^*)
ちゃっとで若かりしコリン・ファースが拝めると聞き、うまい具合に翌日深夜に放送されたので、久しぶりに観賞いたしました。初めて観たのはもう15年も前になりますでしょうか…(遠ひ目)

当時、「モーリスと並ぶ英国耽美映画の金字塔」みたいなふれ込みで期待マンマン鼻息荒く見たせいか、「モーリスと比べたらつまんない…かも(ぼそ)」なんぞと思った記憶があります。要するにモーリスと比べて、ちっすやエロがナイ、っていうだけなんですけど(こら)

今回見てみて、これってオトナの映画ね~と思いました。いろいろ含みがあって、観る方の想像に任せてる部分が多いんですよねん(ちょっと行間読むのに疲れたり)。コリン・ファースも渋いんだけど、若い頃にはどっちかというとぶちゃい子に見えました。今見るとやっぱすてきvv

でもやっぱり作品のテーマとかメッセージとか良くわかったような分からんような…。ヨーロッパ映画ってむつかしいわぁ~


ちょっと耳がおかしいのでビョーイン行きたいのにこういうときに限って忙しい…(んもー)。とにかく明日の朝は仕事休んで、耳鼻科いってきまふ。この時期、花粉症の患者さんで混んでるだろうなぁ…(やだなあ)

そんなこんなで忙しい上に体調も何だかな~な状態なので、来月のカレンダーまだ作ってないの~(やっべー)。3ヶ月目で早くも〆切破りか!? (がんばれアタシ!)


2005年4月27日(水) No.41




待つのキライ

びょーいん行ってきました…。
行けないと、ものすっごく具合悪いような気がするけど、行けるとなると治ったような気がしてくるから質が悪い。朝にはすんごくめんどくなって行きたくなくなってたんだけど、連休入ってから悪化すると困るから、嫌がる体をムチ打って行く。

やっぱ皆さん同じコト考えてるのかものすんごく混んでて朝8時半に受付してもらったのに、診てもらったのは12時半…(くらくら)。しかも耳は「別にそんなヒドクないから大丈夫。もっと悪化したらまた来てね~(バイバイ~)」とか言われちゃった(きぃぃぃ#)

そんな酷くないけどちょっと頭痛持ちなので、脳神経外科(名前コワイな~)にも見てもらいました。CT やら頚骨のレントゲンやら撮られたけどこれも特に異常ないってさ…(脳ミソちぢんでなかったのね… ホッ)。もちろん異常あったらめちゃくちゃ困るけど、なんもないのも何となく検査料損した気分(をい)。「大丈夫だと思うけど、いちおう MRI で脳の血管調べたほうがいいけどどうする?」と聞かれて、丁重にご辞退申し上げました…。MRI なんか時間かかるし高いし冗談じゃねぇべよ(そういう問題だろうか…)

まあナンも異常ない、という安心料だと思えばいいんでしょうけどねぇ。でもタダで帰るわけにはいかないので、そんなに酷い痛みでもないけど「痛くて寝られないんですぅぅ~」とか訴えて鎮痛剤と安定剤を2週間分ゲット。これが本日の戦利品ね(いやだからそういう問題でも…)

いつも平日の空いた時間にどこでも行くから待つのにホント耐性ないんですよねえ(いらち)。ほんで家を3時間以上空けるとなると、水筒やらおやつやらゆんべから準備してほとんど遠足状態(あほ)。今日もお店広げるくらいおやつ持っていって、どこが病人やねんって感じでしたわ(まあ病人じゃなかったし)


2005年4月28日(木) No.42




穴/HOLES

2003年アメリカ
出演:シガニー・ウィーヴァー、パトリシア・アークェット、ジョン・ヴォイト他

これなんだか意外な展開する映画でした。
ソーラ・バーチの『穴』みたいに陰々鬱々のコワ~イ話かなーと思ってたら全然違った。
制作ディズニーだし、ハッピーなファンタジー…とでも言いましょうか。

最初は主人公の少年が無実の罪で矯正キャンプみたいなところに送られて、辛い労働やいぢめに耐えて生き抜く少年サバイバル成長もの…かな?と思ったけどそういうのでもない。主人公のひいひいじいさんのころからの呪い、なんてのも出てきて「なんだなんだなんだ?」という伏線もいーっぱい。後でどたたたと伏線の謎が解けてくるんだけど、全部覚えてないので、もっかい見ないといけませんなぁ。

最初の30分くらいは、話もチンタラ進んでつまんなく思えるかもしれないけど、後半がぜん話が転がって一気に見ちゃいます。ちょっとエンディングが都合よすぎる感が強いのが残念。まあディズニーだししょうがないか…


話は変わって、JR の脱線事故で不思議な話を聞いた。
ママりんの友達の知り合いの娘さんの話、をまた聞いたのでどこまでホントか怪しいんだけど(←をい)、なんでもその娘さんは例の電車が脱線直前にオーバーランして止まった伊丹駅から電車に乗る予定だったけど、遅刻して乗り損ねるところだった。でもオーバーランで戻ってきて 1分半ほど遅れたせいで、やれやれなんかしらんけどラッキー♪と乗るところだった。
でも横にいたおばちゃんが、「この電車なんかヘンやで。乗らんとき」と言うので、「乗らなきゃ!」とあんなに走ってきたのに、「まあええか」と乗るのをやめた。その電車が脱線した。

「乗ってたら死んでたかもしれん!」と彼女も家族も震え上がったけど、とにかく彼女はおばちゃんのおかげで事故を免れた。あのおばちゃんは誰だったんだろう。命の恩人だしお礼を言いたいけど、どこの誰だかさっぱり…

…ということです。おばちゃん、もしこれ読んでたら管理人に連絡してね~

それにしてもこれが真実だとしたらおばちゃんスゴイぞ。何モンだろう。
でもホントだったら、とっくにワイドショーとかで取り上げられてるような気もする。やっぱガセかな…。ママりんのお友達はまるで見てきたかのように話を大きくするしとだし。でも事故のニュースがあまりにも辛くて見られないくらいなので、尼崎のおばちゃん伝説を信じたい気分なのであった。



2005年4月30日(土) No.43


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。